ヨーロッパの日曜日開催中


明後日火曜日まで、「ヨーロッパの日曜日」で、
ウモレボン市開催中です。
ヨーロッパな雰囲気なので、ワサンボンはひっそりしています。

京都 百万遍の古本まつり

11/3文化の日は京都の百万遍というところの古本まつりにいってきました。
背後に知恩寺という立派なお寺、目の前には京都大学という、
すばらしく格式高い場所でした。

この日は最終日、そしてわたしが行ったのは夕方だったので、スカスカな棚もちらほら。
ロウニャクナンニョ問わず、たくさんの人が本の世界を楽しんでいました。

私も4冊ほど仕入れました。持ち帰って、古本担当のMに「どや!」って感じで差し出すと、
「なかなか、さすがですねえ」と微妙にほめてもらいました!

京都にはやっぱりいい本がたくさんありますね。
このおまつりは、5月、8月、11月と年3回場所を変えて行われているよう。
下鴨のは有名ですが、今回のも仲間とは知りませんでした。

来年は制覇したいと思います!

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11月半月晩のおしらせ


【11月半月晩のおしらせ】
すみさんのアペリティーボ 第2夜

仕事を終えて、まず一杯(ひといき)。楽しい夕食へ向う準備…そんなイタリアだけのステキな習慣”アペリティーボ”をあなたへ。ご好評におこたえして、今月も半月舎バールが出現します。
※都合により日程変更しました。ご了承くださいませ。

とき:11月21日(月)19:00くらいから
ところ:半月舎カウンター付近
会費:ワンドリンク+軽食で800円の予定
定員:20
名くらい

※予約はいりません。ふらっとお立ち寄りください。
※前回きばりすぎたので、より軽食に近くなります。

【アペリティーボを予習】
aperitivo:もともとはアペリティフ(食前酒)のイタリア語。本格的な食事の前の腹ごしらえとして、軽めのカクテルやワインを片手に、軽食をつまみ、友達と会話を楽しむ文化的な意味を持つ言葉となった。ミラノから始まり、イタリア中に広まっていったといわれている。平日は夕方5時頃から、週末は午前11時くらいから町中のBARでアペリティーヴォが楽しめる。

皆様のお越しをお待ちしております!

おしらせぺーぺー

在庫切れしていた「半月舎のごあんない」をつくりました。切ったり、折ったり、貼ったりしてひとつひとつ手作りしています。半月舎にお越しの際は1枚どうぞ。

明日は文化の日ですが、祝日なのでお休みです。

U

どんなもんだいてんもんだい

天文台もなか、ならぬ天文台クッキー。

昨日の蟲文庫さんでのライブで配られたんだそうです。
yukoさんがツイッターでつぶやいていたのをうらやましがったら、今日、もってきてくださいました!
かわいすぎて食べれません!食べますけども!

蟲文庫さんは、倉敷にある噂の古本屋さんです。
古本修行中のわたくしども、舎員旅行の候補地としております。

M

車一杯のほん

10月の半月晩「すみさんのアペリティーボ」

昨日は「すみさんのアペリティーボ」として、一日限定半月舎バールを開きました。
予約制で、お知らせも直前だったけれど、15人くらいの方に来ていただき盛り上がりました。
そのうち、飛び入りで参加してくださった方もいて、とてもうれしかったです。
上の写真の人が「すみさん」。男前なねえさんです。すでに、ファンがついた模様。

準備の様子。シュウカツ帰りの後輩くんと、舎員Yさんがおてつだいしてくれました。
いつも、ありがとう!

会費1000円で1ドリンク付きにしては豪華すぎる料理。すみさんいわく、「きばりすぎた」とのこと。
しそとツナと柴漬けのディップのせブルススケッタがめちゃくちゃおいしかった。
スナック類、手作り薫製と、ピクルス。スペインの料理だけど、パエリアも後ほど登場。
差し入れにパンやお菓子もいただいて、ありがとうございました。

ステキな出会いがたくさん生まれて、ほんとうにいい時間でした。
「アペリティーボ」は日本人にもあう習慣かもしれません。

おまけ

パエリアにインされるまえのパプリカたち

今日はゆるキャラまつりが行われていますが、
半月舎はいつもと変わらず営業中です。ちょっと気になるけど…
明日は、お休みです。

新舎員デビュー

10/18最近多忙な舎主にかわって、店番をしてくれたYさん。ありがとう。
紙好き+文字好き=本好き、のアスリート系女子です。
写真はYさんが持ってきてくれたお菓子「半月」。
こういうのをどこからともなく見つけてきてしまう、気のきくステキ女子なのです。
来週25日も午後から店番してくれますよー

半月と茶

ここちよく次のページをめくるためのお手伝いをしてくれる、あれこれを探しています。

今日は政所茶を試飲。写真はお茶にお湯を入れて、置く時間をしたから30秒、60秒、90秒で淹れたもの。全然色も味もちがうのでビックリ。
政所茶はいまでは日本の1割といわれる在来種を無農薬で育て、手摘みで収穫しているそうで、なるほど納得のおいしさ。とにかく上品です。
本を読むときは、渋めの方がいいので90秒バージョンが適しているように思われました。それと、でがらしに熱湯を加えて淹れる裏技バージョンもよかった。それとそれと、さめてもおいしいところがよかった。
もっと調べて、生産者の方の声も聞いてみたいと思うお茶でした。

1015スゴシハウス出張

13時にお店をたたんで、スゴシハウスのライブに参加しました。スゴシハウスはなにを隠そう、舎員Mの住まいで、ほかにもゆかいな3人の女子が同居しています。いわゆる、シェアハウス。
びわ湖のほとりの集落にあり、プライベートびわ湖もあるとってもステキなロケーション。これまでも何度かライブやイベントが行われている、隠れ家的な場所です。
本日の出演者は、福西悟一さん(ギター弾き語り)、ういろうさん(歌とダンス)、ポーの一族さん(2人組で歌)。
福西さんは、してやったりな歌詞ときれいなメロディーの曲を、頼りなげなトークでつなぐところが大変良い感じでした。くもり空のアンニュイさにあっていました。
ういろうさんは、とても斬新!二人の貴族が、北欧のようなスゴシプライベートびわ湖で踊ったり朗読したりする様子に釘付けになってしまいました。あまりにも、ツボなので、いつか半月舎にも来ていただきたいと思っています。
ポーの一族さんは、ウモレボン一に続いて2回目ですが、相変わらずなんともいえない心地よい昭和の世界を今回も旅することができました。

こうやって、たっぷりライブを楽しでいるだけのような感じですが、途中のおやつの時間には、焼き芋を食べながら、ばっちり半月舎の宣伝をしてきました。
いろいろな方と出会うのは本当に楽しので、今後もいろいろなところに出張してきたいです。