工事中

9/20のオープンに向けて、店舗内の改装をしています。作業をし始めると2人とも没頭してしまうのでどうしても記録をわすれてしまうのです。

これは台風がやってくる前の8/30ゆかのハツリをしているところです。グラインダーという機械で床をきれいにして、ペンキ塗りに備えます。
U

ひょっこり

昨日の事。MEGUMIというゴージャスな船に乗って琵琶湖を一周してきました。
風がなく、天気もよく、絶好の日でした。
竹生島はひょっこりひょうたん島みたい。

U

明後日は半月です。

明後日は半月です。
今月は15日が満月なので、満ちていく半月です。

M

懸案事項

最近いそがしく、余裕のないわたし。
半月舎はすこしだけ休憩中。

空き時間に、うたいもんくを空想中。
「ノスタルジア」っていう言葉を使いたいなと漠然と思う。

U

かえるさん

6/22は能登川の絽絽の家でかえるさんライブ。夏至なので、ウィズキャンドル。暑くなってきたのでごはんはタイシーフードカレー。会場は能登川絽絽の家。すべてがよかったわあ(回想)
今回のハイライトはなんといっても、名曲「とんかつ岬」(私の中では通称うた子の歌)がアンコールではじまったとき。4回目のライブでやっと、やっと聞く事ができた。

じめじめを払拭するかのごとく、スッキリ爽快なチラシは半月舎メイドでございました。

U

 

半月舎員のUとMは昨日、鍵を手に入れました。
まるで物語のなかに迷い込んだような、ステキな鍵です。

U

「舎」という字のこと

「あらか」(「ありか」を意味)と読んで「御殿」とか「宮殿」という豪華な意味があるみたい。意外。
でも、「舎屋」と書いて「やかす」と読むと、「いえ。家屋。」の意味になって庶民的にもつかえそう。
どちらにしても、「すみかの建物」を意味する。

半月のすみか。

井伊直弼さんが、若い頃にお勉強のために籠られていたお屋敷を
「埋木舎」(うもれぎのや)
というのだそう。むむむ、これは縁を感じずにはいられない。

U

開店妄想2

電気のかさはこれ。その名もhoroです。

U

開店妄想1

鉄の脚のテーブルに想いをはせる今日この頃。西荻窪の無相創(ぶあいそう)さんという小道具屋さんのこれがすごく気になっている。かわいいなあ。ほしいなあ。でも、もうすぐ夏だというのにアラジンのストーブを買って、夫にいぶかしがられたばかりなので、現在待機状態。そういえば、白州次郎の家もぶあいそうって名前で公開されていたよね。次郎さま☆

カフェ放送てれれをやってみた

きのうは、彦根城内にあるヴォーリズ建築「市民活動センター」をお借りして、第一回「てれれ上映会」を開催。参加者は半月舎周辺のゆかいな仲間たちと、京都でてれれ上映をしていらっしゃる堀さん、ゆうこネクサス6さん、13名です。さて、「てれれ」ってなんだということですが、大阪で市民から投稿された短編映画をあつめている団体の事。2ヶ月に一度1時間程度のDVDにまとめて、5000円で販売。見たい人はそれを買って、集まって、見る。そして、語らう。その行為が「カフェ放送てれれ」。主催者側からはテーマの定めもなく、クオリティの保証もなく、検閲無し、編集無しで、投稿されたものはすべてそのままDVDに収録する方針らしい。

今回は、①3.11震災と原発②ベトナムの里親制度(フェミニズム系)③てれれあるある④パラパラアニメーション(シュール)⑤従軍慰安婦問題(フェミニズム系)であった。①⑤などは短編仕様に編集されているせいか、「もっとここ見たい〜」な物足りない感じの連続であったりもして。
上映終了すると、アフタートーク小1時間。①②⑤は特にそれぞれ背後に隠された文脈があり、参加者で自由に解説、感想、を付け加えていく。

なるほど、不完全であるからこそのプロセスが面白い。参加者は、映像を見ている段階で、知らず知らずのうちに情報を補完している。つまり、不完全さを引き受けることで、情報に対してポジティブになれるみたいだ。

決して、「また次回も絶対やろうね☆」なんて、テンションが上がる訳ではないけど、またふらっとやりたくなりそうなこの感じも、またいいのだ。

U