うかつな金環日蝕

一昨日、隣のおばあちゃんに、
「あんた、太陽みるめがねやら持ってるか?」
と訊かれました。
そこで気がつきました。金環日蝕がもうすぐってことに。

おばあちゃんよりも日蝕アンテナの低いわたしがそんなめがねを持っているはずがなく、
そういえばベルロードのセブンイレブンに売っていましたよと言ったら、
その十数分後、「ありがとー買ってきた!」
というおばあちゃんの声。
おばあちゃんはやい!行動めっちゃ早い!

それにならって、昨日、酔っぱらいながら歩いて件のセブンイレブンへ行きましたが、めがねは売り切れ。
残念でしたが、酔っぱらったわたしは、めがねのことを忘れ、ねました。

で、今朝。
朝5時半頃から起き出してなにやらいろいろごそごそしていたのに、
日蝕のことなどすっかり忘れてました。
なんか今日は変なかんじするなー、
窓にマジックミラーついてるみたいに光が…
とかおもったところで、気がつきました、金環日蝕ってことに。

裏庭に出たら、おばあちゃんがひとりでベンチに座って、めがねをかかげています。
おばあちゃんのめがねで、見れました、金環には間に合わなかったけれど、金環後の日蝕。

あのめがねをかけると、他のものみんな暗くなって、宇宙気分ですね。
めがねに宇宙の模様ついてるし。

影でもあそびました、紙に針で穴を開けて写してみたところ。

日蝕めがねで光を反射すると、日蝕形の光で反射しました。

晴れてよかったですねーとあばあちゃんに言ったら、
「ほんまやで。
おたくらはええけどな、
もう次の日蝕なんて言うたらわたしらしんでるわ。
もし今日が雨だったら、棺桶にこのめがね入れてって言ってたんよ、
そしたら次の日蝕あの世で見れるやろ」
というおばあちゃんの名言。

おばあちゃんの家からは大音量で日蝕ニュースのテレビの音が。おばあちゃん日蝕を満喫してました。
たのしいですねえ。

みんな朝から宇宙のことを考えた日でしたね。

うかつな舎員Mの金環日蝕記でした。

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8月のお知らせ

暑い中にもいい風が吹く日がありますね。
今月は、またしても倉庫移転のため、月曜日もおやすみいただきます。
休みばっかりですみませんが、週末は本棚を充実させてお待ちしておりますので、よろしくお願いします!


半月舎は書籍の買取をしております。
ジャンル問わず査定いたしますので気軽にお問い合わせくださいませ。



《感染症対策につきまして》
・マスクの着用
お持ちでない方にはお渡ししますが、数に限りがありますので、なるべくマスクを着用して入店いただくようにお願いします。
・アルコール消毒
店の入り口にアルコールスプレーを設置します。
入店前と後に手指を消毒お願いします。
・店内人数の制限
お客さまでいっぱいになることはめったにない店ですが、お客さまが5人以上になってしまうときは、少し外でお待ちいただくよう、お声かけさせていただこうと思っております。
また、お連れさま以外の方とのソーシャルディスタンスにお気づかいいただくようお願いいたします。

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○6日(土)17:00~21:00
※店舗営業は16:00まで
[ Good Night Genzai ]
場所:genzai(東近江市五個荘川並町732-1)
genzaiのサロンではじまる夜の会。
第1回目は夏の夜にぴったりな蕎麦、かき氷、ワインにパンetc…を、それぞれスペシャリストをお招きして提供します。
本を片手に食事を楽しんだり、お隣さんとのお喋りも良し。美味しいものを味わいながらgenzaiの夜の時間をお楽しみください。

〈出展者〉
藤家(18:00~):手打ち蕎麦・鯖寿司 など
ビヲレ(テイクアウトも可):かき氷
Threee:ワイン・酒類
半月舎:古本
MITTS Fine Book Store:本
genzai:スープ・おつまみ・ソフトドリンク

●7日(日)14:00~
[ 桑原滝弥自伝詩集「詩人失格」発売記念the-生- ]
場所:半月舎
以前より半月舎で朗読会やトークイベントなどしていただいていた詩人・桑原滝弥さんの新しい本が先月発売となりました!
滝弥さんの激動の半生と代表作(詩)が交互につづられていく「自伝詩集」です。半月舎員も、微力ながら本づくりに携わらせていただきました。
発売に際しての滝弥さんの全国ツアーの日程には半月舎も入れていただきました!わたしも、装丁を考えたときのことをお話させてもらいます。よければぜひ!
詩人八男の8ちゃんねる https://www.youtube.com/channel/UCRf7ilQtKhLZceNYOe1GQEA で配信もあります。

◯26日(金)〜9月4日(日)
11:00~20:00 ※最終日は19:00
[ マチマチ古本通り ]
場所:京都駅前地下街ポルタ
今回も楽しい本たっぷりお持ちします。
10日間、こつぜんとあらわれる古本市をお楽しみに!

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9月以降の予定

●9/25(日)19:00~
[ レコード寄席 90年代のこと その3 ]
お話:田口史人
黒猫a.k.a.円盤、リクロ舎の田口史人さんが隔月でやってきて、90年代について1年ずつお話してくれます。その3は、「おどるポンポコリン」から始まるビーイングとエイベックスのお話など!お話の内容は91-92年ころとのことです。回を追うごとに参加者が増えそうな気配。参加人数によって店の片付けぶりがずいぶん変わりますので、必ず予約お願いします!

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お問合せ・お申込み 半月舎
0749-26-1201 / mikoshiba@hangetsusha.com
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桑原滝弥さんの自伝詩集「詩人失格」の発売と発売記念「 the ” 生 -なま- ” 」開催のお知らせ

以前より半月舎で朗読会やトークイベントなどしていただいていた詩人・桑原滝弥さんの新しい本が7月14日に発売となります。
滝弥さんの激動の半生と代表作(詩)が交互につづられていく「自伝詩集」です。半月舎員も、微力ながら本づくりに携わらせていただきました。
発売に際しての滝弥さんの全国ツアーの日程には半月舎も入れていただいてますよ!ぜひお越しくださいませ。

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自伝詩集
『詩人失格』
桑原滝弥

令和4年7月14日 発売
ISBN 978-4-909798-16-9
解説 三角みづ紀
カバーイラスト 桑原滝弥
カバーデザイン 御子柴泰子(半月舎)
四六判 / ソフトカバー /164ページ
発行所 私誌東京

ひとびとよ
全世界のひとびとよ
かるがるしく詩人となのりなさい
~ 詩 花火焼 ~
そう叫びつづけた男の50年間の軌跡(帯より)

ひとのかたちをした詩が立っていた
三角みづ紀(帯より)

演劇界、パンクシーン、ゲイカルチャー、バックパッカー生活、そして詩の世界へ…
波乱に富んだ現実を駆け抜けてきた、 詩人・桑原滝弥の自伝詩集がここに誕生。

ZINE「PAPER DRIVE」連載時に反響を呼んだ自伝エッセイ12編に、新たに書き下ろし1編を加え、さらにデビュー作から最新作までの詩13編を収録。
秘蔵写真とともに綴っていく、”いま”を生き続ける詩人による、孤独と孤独の出会いのための一冊。

amazon
及び、取り扱い書店にて販売。
(全国書店からの注文可能)

本書に関する最新情報は、
桑原滝弥 情報ブログ
◇東京荒野(私誌東京)TwitterHP
にて随時掲載。

【著者プロフィール】

桑原滝弥:くわはらたきや takiya kuwahara

詩人。1971年7月14日、三重県四日市市出身。
演劇・音楽・パフォーマンス活動を経て、1994年、詩作を開始。 処女作『えりなのプロフィール』は、新潮文庫『あなたにあいたくて生まれてきた詩 / 宗左近・編』に収録。 以降、「あらゆる時空を” 詩 “つづける」をモットーに、紙誌、舞台、映像等、様々な媒体で作品を発表。詩人・谷川俊太郎との競演企画『俊読』や、『tamatogi』『蓬莱座オープンマイク』といったライヴイベントをプロデュース。また、海外での活動や、妻の講談師・神田京子との詩芸ライヴ、他ジャンルとのコラボレーションも積極的に展開。著書に詩集『花火焼』(にこにこ出版)、写真詩集『メオトパンドラ』(写真家・キッチンミノル共著/FOIL)、詩画集『国際化と標準化』(画家・イケヤシロウ共著/USP研究所)など。詩芸企画『詩人類』代表。

桑原滝弥 情報ブログ

YouTube 詩人類/桑原滝弥 チャンネル

桑原滝弥 自伝詩集
『詩人失格』
発売記念 the ” 生 -なま- ”

「詩人失格」刊行を記念して、ライヴイベントを全国各地で開催します。自伝のなかの同時代を、桑原滝弥とともに生きた各界のゲストを招いての深堀りトークセッションや、製作秘話、観客からの質問コーナーなどを行います。
ラストには、一部ゲストも登場する、その日だけのスペシャルパフォーマンス(桑原滝弥の演目は各会場異なります)をお届けします。
※全公演、開場時間は開演30分前。

【山口編】
7月24日(土) 17:00~
◇ゲスト
福田悦子(I.D.Works)
西佳子(詩人)
Kenta(雑草人)
◇司会
チェン・スウリー(詩人)
ー 会場:旧蓬莱閣 ー
(〒753-0087
山口県山口市米屋町2-6)

【名古屋編】
8月6日(土) 19:00~
◇ゲスト
古田一晴(映像作家/ちくさ正文館)
中川寛(詩人)
葉月之寛(詩人)
◇司会
鈴木陽一れもん(詩人)
ー 会場:なんや
(〒466-0022
名古屋市昭和区塩付通1-47-4)

【彦根編】
8月7日(日) 14:00~
※YouTube”詩人 八男の8ちゃんねる”
にて、生配信有り。
◇ゲスト
島田篤(音楽家)
御子柴泰子(半月舎)
◇司会
八男(詩人)
ー 会場:半月舎 ー
(〒522-0063
滋賀県彦根市中央町2-29)

https://twitter.com/mikosoba

【東京編】
8月26日(金) 19:00~
◇ゲスト
穴水美樹(人民音響技師)
リカ(コアラ)
蛇口(詩人)
◇司会
大島健夫(詩人)
ー 会場:珈琲と本 あひる社
(〒160-0004
東京都新宿区四谷4-28-7 吉岡ビル7階)

【札幌編】
8月27日(土) 19:00~
◇ゲスト
三角みづ紀(詩人)
大江那果(詩人)
◇司会
古川奈央(俊カフェ)
ー 会場:俊カフェ
(〒060-0063
札幌市中央区南3条西7-4-1
KAKU IMAGINATION 2F)

【大阪編】
10月1日(土) 19:00~
◇ゲスト
上田假奈代(詩人)
まめ(詩人)
チャーリーホッパー(画家/紙芝居パフォーマー)
◇司会
ヤング嶋仲(漫才師/ヤング)
ー 会場:ライブ喫茶 亀
(〒540-0004
大阪市中央区玉造1-3-13 1F)

◇料金
1000円
※彦根編のみ、配信イベントのため無料

※早めのご予約・ご来場をお勧めします。
※マスク着用でのご来場をお願いします。
※疫病流布、自然災害等の予期せぬ事態により開催が延期となる可能性があります。
※関連サイト「桑原滝弥・情報ブログ」 http://shijinrui.blogspot.jp/ をご確認の上、ご来場ください。

◇お問い合わせ
詩人類
TEL 090-8545-2708
takiyakuwahara@yahoo.co.jp

※ご予約希望の方は…
○氏名(フリガナ付き)
○観覧人数
…を添えて上記問い合わせ先へお申し込みください。
…お電話でももちろん受け付けております。

☆終演後、「詩人失格」即売会を行います。すでに本を購入済みの方もご持参いただければ、サイン、記念撮影など、お応えします。

7月のお知らせ

危険なほど暑い日々ですが、半月舎はクーラー入れて本を並べて、みなさまを粛々とお待ちしております。今月もよろしくお願いいたします。


半月舎は書籍の買取をしております。
ジャンル問わず査定いたしますので気軽にお問い合わせくださいませ。

また、新刊本のお問い合わせも喜んでお受けしております。
注文できる本とできない本、早くお届けできる本と遅くなってしまう本がありますが、よければお問い合わせください。



《感染症対策につきまして》
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○9日(土)
[ ハンドパン演奏 ]
演奏::ibai berria
ハンドパンというUFOのようなふしぎな楽器の音色を店頭にて。
暑さを忘れさせてくれそうな気がします。
料金は投げ銭で。

○19日(火)
[ パリヤさんで古本屋 ]
場所:パリヤサンぺデック
パリヤさんで本を並べて、古本屋仕事しながらお客さんのようすをぼーっと見たり、ときどきお話したりするのがほんとうに楽しいです。
先月は休んでしまいましたが、今月はよろしくお願いします!

●22日(金)19:00〜
[ レコード寄席 90年代のこと その2 ]
お話:田口史人
黒猫a.k.a.円盤、リクロ舎の田口史人さんが隔月でやってきて、90年代について1年ずつお話をしてくださいます。今回は2回目なので、91年のことについて。前回はCDの台頭・イカ天・田口さんの学生〜ライター・レコードショップ店員時代のお話やらで、参加者くぎづけでした。参加人数によって店の片付けぶりが変わりますので、必ず予約お願いします!

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お問合せ・お申込み 半月舎
0749-26-1201 / mikoshiba@hangetsusha.com
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K’s Point Workshop in 半月舎 『毒出しの原理と実践(ホーリスティック・アプローチ)-こころとカラダの毒を根こそぎ排除する』

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K’s Point Workshop in 半月舎

『毒出しの原理と実践(ホーリスティック・アプローチ)-こころとカラダの毒を根こそぎ排除する』

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半月舎でずっと売れ続けている暮らしのバイブル「苦労の節約」の著者・森本武さんによる4回目のイベントを開催します。

自身のこころとからだに向かい合い、「自分の保ち方」をみんなで学ぶ時間になればと思っています。

 

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不用品の毒を長年抱え込んでいると、毒が、その毒性を増々強化し、格納庫であるカラダを劣化させます。動的平衡を維持するための掃除を、毎日の生活に組み込んでおくべきです。

精神と肉体の作用から毒性のゴミを排除するアナーキーな具体策を提示します。

 

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プログラム|生物学による免疫/笑いの医学的検証/毒出し食品/オイルマッサージ/アーマ(毒素)排出法:白湯

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■日時

5/21(土)12:00-14:30

※店舗は臨時休業とします。

■場所

半月舎(滋賀県彦根市中央町2-29)

■ 参加費

3,000円

■ 定員

6名

■ お申し込み先

半月舎

滋賀県彦根市中央町2-29

0749-26-1201

mikoshiba@hangetsusha.com(担当:みこしば)

 

「えきべんとふうけいと彦根行脚」終了のお礼

3/27(日)をもちまして、マメイケダさん個展「えきべんとふうけいと彦根行脚」ぶじ終了いたしました。
連日盛況で、お越しの皆さまにマメさんの絵を通じて彦根行脚をおすすめする、たいへん楽しい、うれしい時間となりました。ありがとうございました。

今回の個展のきっかけとなった駅弁「湖北のおはなし」をはじめ、わたしもだいすきな駅前の鉄板焼き屋まさ味、大きな窓がまぶしい喫茶店カルディ、この季節ぜったい食べていただきたい日登堂のいちご大福、酔っぱらってたどり着く至福シスルの奈良漬サンド、などなど、みなさんもすきになってくださったみたいで、とってもうれしかった!

最初は絵本の原画展だけというお話でしたが、多忙ななか彦根に何度も通って新作をたくさん描き下ろし、飴やらLINEスタンプまでつくり、とても充実の個展にしてくださったマメさんほんとうにありがとう。
2018年の彦根での個展以後は楽しい飲み友だちと化してましたが、ひさしぶりにお仕事させてもらって、あらためてすごいなあと尊敬の念でした。マメさんのことだいすきなみなさんがたくさん来てくださって、わたしもだいすきなお店や風景についておはなしする、とてもすてきな日々でした。

ご来場のみなさま、行きたいけど行けないとご連絡くださったり気にかけてくれたみなさま、秀逸なチラシや飴をデザインしてくださった村上亜沙美さん、おいしい飴をたくさんつくってくれたビヲレのかづみさん、来場のお客さんを手相見で元気にしまくってくれたフェイさん、名言の数々でマメさんの絵本「えきべんとふうけい」の魅力を語ってくださったかえる先生a.k.a.細馬宏通さん、みなさんの宿泊だけでなく機材やお座布団まで貸してくださったとばや旅館の和田さん、おはなし会の会場を手伝ってくれたゆうこさん・やぎさん・ちえさん、期間中お店番してくれたぶっちさん・しょうこさん、お店番のみならず写真撮影までしてくれたあこさん、たくさんの方にあらためてありがとうございました。

そして、まちのなかでさりげなくもずっと続けているお店やさんはもちろん、マメさんが見つけた道端の風景にも、なにか敬意を感じておりまして、お礼を言いたいです。

マメイケダさん @mame_ikeda
村上亜沙美さん(デザイン) @murakami_bindery
ビヲレさん(飴製造) @violet_viojet
フェイさん(旅する手相屋) @lowe_hui_
細馬宏通さん(おはなし会対談) @kaerusan55
あこさん(おはなし会撮影、この投稿の写真) @aco_kmmra

彦根行脚の展示は終わりましたが、行脚坊やの旅は続いており、近日LINEスタンプその2がリリース予定です!行脚飴も引き続き販売します。今後もよろしくお願いします〜

 

「えきべんとふうけいと彦根行脚」おはなし会の会場変更につきまして

現在開催中のマメイケダさん個展「えきべんとふうけいと彦根行脚」のおはなし会の会場は、密回避のため変更することとしました。

半月舎から徒歩2-3分、おなじ商店街のなかの元・呉服屋さんの建物の2階となります。

 

参加ご予定の方は以下をご確認のうえ、お間違えなきよう、また時間に余裕をもってお越しいただくよう、よろしくお願いいたします。

 

◎おはなし会

絵本「えきべんとふうけい」と新作「彦根行脚」の作品についてマメさんがお話します。

お相手は、かえる先生こと細馬宏通さん(行動学、視聴覚研究、ミュージシャンなど)です。

 

日時:3月27日(日)13時より(12時半ころ開場)

会場:彦根市中央町4-36 2階(半月舎から徒歩3分、「&Anne」さん隣のビルです)

申込み締め切り:3/23(水)

料金:駅弁「湖北のおはなし」付き3,000円

定員:20名 ※予約制

 

申込み・問合せ先:mikoshiba@hangetsusha.com

 

※お弁当(湖北のおはなし)を手配しますので、キャンセルの場合は3/24(水)までに必ず上記メールアドレスまでご連絡ください。

※会場の変更にともない、定員を20名としました。(残席わずかです)

3月のお知らせ

まだ寒いなかですが、春めいた日がありますね。
今月もよろしくお願いします!


半月舎は買取もしております。
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また、新刊本のお問い合わせも喜んでお受けしております。
注文できる本とできない本、早くお届けできる本と遅くなってしまう本がありますが、よければお問い合わせください。



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入店前と後に手指を消毒お願いします。
・店内人数の制限
お客さまでいっぱいになることはめったにない店ですが、お客さまが5人以上になってしまうときは、少し外でお待ちいただくよう、お声かけさせていただこうと思っております。
また、お連れさま以外の方とのソーシャルディスタンスにお気づかいいただくようお願いいたします。
・空気清浄機を稼働します。

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○~6日(日) 出品(古本市はメンバーを入れ替え16日まで!)
[ 河原町地下古本市 丸善へんちなんまへ~ん ]
於:丸善京都本店 地下2階MARUZEN ギャラリー
おまじないみたいな名前ですが古本市です。
京都河原町のBAL地下の丸善のギャラリーにて。よろしくお願いします~

●11日(金)~27日(日)
[ マメイケダ個展「えきべんとふうけいと彦根行脚」 ]
於:半月舎
昨年秋に新作絵本「えきべんとふうけい」を発表したマメイケダさんの個展を開催です。絵本原画、彦根行脚をテーマにした新作を展示予定!
オリジナルグッズも鋭意製作中~!
25日(金),26日(土)は旅する手相屋・フェイさんの辛口手相占い!予約もできますのでぜひ〜

○15日(火) 9:30-19:00
[ パリヤさん で古本屋 ]
於:パリヤ サンぺデック
パリヤさん出店も8回目!毎回楽しいです。
食料や日用品のお買い物に古本もぜひ~

○19日(土)-20日(日) 9:00-17:00
[ VOID A PARTさん で古本屋 ]
於:VOID A PART
HAKOMIDORIさんのアトリエスペースで古本販売いたします。
きみと珈琲さんのおいしいコーヒーのみながらゆったり本を選んでもらえたら〜

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お問合せ・お申込み 半月舎
0749-26-1201 / mikoshiba@hangetsusha.com
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マメイケダ個展「えきべんとふうけいと彦根行脚」

マメイケダさんの個展「えきべんとふうけいと彦根行脚」を半月舎で開きます。
昨年秋に刊行されたマメさんの新作絵本「えきべんとふうけい」(あかね書房)は、お醤油さしのおさかなくんが東京から西へと電車で旅してゆく眺めの物語。そのなかには、米原駅で乗り換えする方にはおなじみであろう「あの駅弁」も!ぜひ原画でお楽しみください。マメさんが彦根周辺を行脚して見たもの食べたものを描いた新作も展示予定です。

●マメイケダ展「えきべんとふうけいと彦根行脚」
会期:2022.3.11(金)〜27(日)
会場:半月舎(滋賀県彦根市中央町2-29 / 0749-26-1201)
営業時間:12〜18時 ※定休日:火・水・木曜日

〈イベント〉
・おはなし
絵本「えきべんとふうけい」と新作「彦根行脚」の作品についてマメさんがお話します。お相手は、かえる先生こと細馬宏通さん(行動学、視聴覚研究、ミュージシャンなど)です。
日時:3月27日(日)13時より
料金:駅弁「湖北のおはなし」付き3,000円
定員:20名 ※予約制 ※会場の変更に伴い、定員を20名に増しました(3/20更新)

会場:彦根市中央町4-36 2階(半月舎から徒歩3分、「&Anne」さん隣のビルです)※会場を変更しました(3/20更新)

申し込み締め切り:3/23(水)  申込先:mikoshiba@hangetsusha.com

 

・手相占い
旅先で占いしてもらうように、「えきべんとふうけいと彦根行脚」を見がてら手相を見てもらうのはいかがでしょう。旅する手相屋フェイさんによる辛口手相占い。
日時:3/25(金)、26(土)12:00-18:00
料金:1,000円(10分)
※予約もできます。

旅のおともになりそうなオリジナルグッズも絶賛開発中。
お楽しみに!

協力:井筒屋
フライヤーデザイン:村上亜沙美

2月のお知らせ

寒さはまだまだ続きますが、少しずつ日が長くなってきましたね。
半月舎は2月も変わらず金土日月曜日に営業します。
よろしくお願いします。

*27日(日)までMITTS Fine Book Storeさんと半月舎の2箇所で、イラストレーションとブックデザインを中心に活動する佐々木未来さんの個展開催しております。半月舎内ではかわいくもおかしなそしてまじめなモビール作品たち、MITTS Fine Book Storeさんでは約5年分2000枚の日めくりに描かれた絵たちがご覧いただけます。ぜひ両方どうぞ!
佐々木未来さんによるワークショップとイベントも両会場で予約受付中。未来さんとってもすてきな方なので、会いにいらしてくださいね〜


半月舎は買取もしております。
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また、新刊本のお問い合わせも喜んでお受けしております。
注文できる本とできない本、早くお届けできる本と遅くなってしまう本がありますが、よければお問い合わせください。



《感染症対策につきまして》
・マスクの着用
お持ちでない方にはお渡ししますが、数に限りがありますので、なるべくマスクを着用して入店いただくようにお願いします。
・アルコール消毒
店の入り口にアルコールスプレーを設置します。
入店前と後に手指を消毒お願いします。
・店内人数の制限
お客さまでいっぱいになることはめったにない店ですが、お客さまが5人以上になってしまうときは、少し外でお待ちいただくよう、お声かけさせていただこうと思っております。
また、お連れさま以外の方とのソーシャルディスタンスにお気づかいいただくようお願いいたします。
・空気清浄機を稼働します。

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○15日(火) 9:30-19:00
[ パリヤさん で古本屋 ]
於:パリヤ サンぺデック
パリヤさん出店も気づけば7回目!
食料や日用品のお買い物に古本もいかがでしょうか~

○25日(金) 〜3月6日 出品(古本市はメンバーを入れ替え16日まで)
[ 河原町地下古本市 丸善へんちなんまへ〜ん ]
於:丸善京都本店 地下2階MARUZEN ギャラリー
おまじないみたいな名前ですが古本市です。
京都河原町のBAL地下の丸善のギャラリーにて。よろしくお願いします〜

●佐々木未来さん【イベント】2会場で6名限定
『あなたの好きな日を描きます。日めくりドローイング』
あなたが選んだ好きな日の日めくりカレンダーに、その場でその日にまつわる話を聞きながら絵にしてお渡しします。
・予約制。ご希望の時間帯と、描いてほしい日付をお伝えください。所用時間は約30分です。代金は当日お支払いください。
・参加費:3,500円(税込)
日時:2/26(土)12:00/13:00/14:00

●佐々木未来さん【ワークショップ】2会場で7組限定
『動くおもちゃづくり ビー玉ねこをつくろう!』
ビー玉と紙で、愉快に動くおもちゃをつくります。作り方はとっても簡単。生きているみたいに動く、ボールでじゃれるねこをつくろう!一人でも、小さなお子さんと保護者の1組参加でも可。
・予約制です。材料はこちらでご用意するので、てぶらでOKです。
・参加費:おひとり1,650円(税込)
※お子さんもぜひ。保護者付き添い可です(付き添いの方は無料)。お申込み時にお伝えください。
日時:2/26(土)15:30〜17:00(約1時間半)

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お問合せ・お申込み 半月舎
0749-26-1201 / mikoshiba@hangetsusha.com
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佐々木未来さんイベント&ワークショップのお知らせ

『日めくりと私とモビール展』の佐々木未来さんによる、イベントとワークショップを開催します。参加ご希望の方は、お問合せください!

【イベント】2会場で6名限定
『あなたの好きな日を描きます。日めくりドローイング』
あなたが選んだ好きな日の日めくりカレンダーに、その場でその日にまつわる話を聞きながら絵にしてお渡しします。
・予約制です。各店舗に、ご希望の時間帯と、描いてほしい日付をお伝えください。所用時間は約30分です。代金は当日お支払いください。
・参加費:3,500円(税込)
①会場:半月舎
日時:2/26(土)12時/13時/14時
②会場:MITTS Fine Book Store
日時:2/27(日)12時/13時/14時
※満席御礼

【ワークショップ】2会場で7組限定
『動くおもちゃづくり ビー玉ねこをつくろう!』
ビー玉と紙で、愉快に動くおもちゃをつくります。作り方はとっても簡単。生きているみたいに動く、ボールでじゃれるねこをつくろう!一人でも、小さなお子さんと保護者の1組参加でも可。
・予約制です。各店舗にご連絡ください。材料はこちらでご用意するので、てぶらでOKです。
・参加費:おひとり1,650円(税込)
※お子さんもぜひ。保護者付き添い可です(付き添いの方は無料)。お申込み時にお伝えください。
①会場:半月舎
日時:2/26(土)15時半〜17時(約1時間半)
②会場:MITTS Fine Book Store
日時:2/27(日)15時半〜17時(約1時間半)

●2022年2月5日(土)※感染症拡大の影響を鑑み、中止となりました
佐々木未来と、画家・装丁家、ambooks代表の矢萩多聞でイベントをやります。 つくったり、おしゃべりしたり。どんな話が飛び出すか? お楽しみに!

矢萩多聞(やはぎ・たもん) 画家・装丁家。1980年横浜生まれ。9歳から毎年インド、ネパールを旅する。2002年から本づくりの仕事をはじめ、これまでに600冊を超える本をてがける。著書に『偶然の装丁家』(晶文社)、『本の縁側』(春風社)、共著に『本を贈る』(三輪舎)など。 Instagram: @amb00ks/Twitter: @tamonya

●日めくりと私とモビール展

イラストレーションとグラフィックデザインを中心に活動する佐々木未来が、彦根のふたつの本屋で個展を開催します。MITTS Fine Book Storeでは「日めくりと私」。2016年から2022年の今日まで、小さな日めくりカレンダーの上に毎日絵を描くこと6年。日めくり原画約2000枚がならびます。「日めくりと私」の展示は、東京にはじまり、神奈川、京都、奈良を巡り、それぞれの町で静かな話題をよびました。町から町へ旅する原画展は、新年のはじまりとともに滋賀からはじまります。半月舎では、新しく取り組んでいるモビールと紙のおもちゃを展示します。それぞれの物語をもったモビールたちが、会場のあちこちで動きだします。本展では、作品、グッズ、作品集などの販売もございます。ふたつの本屋をいったりきたりしながら、ぜひ作品に触れてみてください。2月には作家も在廊、イベントも開催します!

〈日めくり展〉MITTS Fine Book Store
営業日:金 ・ 土・日曜、祝日/時間:12-18時
(彦根市本町2丁目2-44)
お城のすぐ側にある小さな本屋。講演会や読書会、暮らしに役立つワークショップ、イベントなども開催。それらの背景や世界観を伝えるために、カルチャーや衣食住にまつわる様々な良書と、少しの雑貨たちの展示販売、AVRILの糸の量り売りをしています。

〈モビール展〉半月舎
営業日:月・金 ・ 土・日曜/時間:12-18時
(彦根市中央町2-29)
彦根の旧城下町の商店街にある古本とデザインをあつかう、ちいさなお店。ジャンルは限定せず、買取した本を中心に並べています。新刊も少々。