映画「バンコクナイツ」上映会 《mmmとエマーソン北村の日本海の荒波ツアー関連企画》

7/5(木)開催「mmmとエマーソン北村の日本海の荒波ツアー」関連企画として、エマーソン北村さんがmmmさんをフィーチャーしてトリビュート盤「田舎はいいね」を制作した映画「バンコクナイツ」を上映します!

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日時:6月30日(土) 1回目13:00〜 2回目18:00〜
会場:ダンスホール紅花(彦根市河原2-8-3)
料金:予約一般1,500円、学生1,000円(当日各300円増)小学生以下無料
定員:各回30名
予約・お問合せ:半月舎(0749-26-1201 / mikoshiba@hangetsusha.com)
上映時間:182分

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本作は、前作『サウダーヂ』で、地方都市のリアルを赤裸々に炙り出し話題となった、映画制作集団「空族」の最新作。構想10年。舞台を山梨からタイに移し、テーマを“娼婦・楽園・植民地”に据え、出会った現地の人々との交流により生まれた物語は重層的に響きあう182分の映画として完成した。今までカメラが入り込むことができなかった、一大歓楽街タニヤでの撮影を敢行。更にはバンコクからイサーン(タイ東北地方)、そしてラオスへの、総移動距離4000kmを優に超える撮影にも挑んだ。イサーンの伝統音楽モーラム、ルークトゥン、プア・チーウィット…“抵抗”の音楽にのせて空族がお贈りする、アジア版「千夜一夜物語」―。いわゆる日本映画という枠を大きく超え、アジア映画とでも呼ぶべきスケールと貫禄が観るものを圧倒する。まったく未知の風景が郷愁を誘う。 “アジアの中の日本”にとっても他人事でない「楽園の真実」がここにある。

娼婦・楽園・植民地。タイ人娼婦と日本人客。桃源郷を取りもどすための旅がはじまる―。 こちらは、タイ、バンコク。日本人専門の歓楽街“タニヤ通り”。「カラオケ」と呼ばれる、昭和の匂い漂う日本式ホステスクラブがひしめく夜の町。ひな壇にズラリと並ぶタイ人の女たちは毎夜、流暢な日本語で迎えてくれる。ショート2500バーツ、ロング3500バーツ。すべては金次第。娼婦と客、女と男。“タニヤ嬢”ラックと元自衛隊員のオザワ。バンコクから東北地方イサーン、そしてラオスへと至る、ふたりの逃避行を描くロードムービーにして、それを取り巻くタニヤ嬢たちと、バンコクに蠢く怪しい日本人たちの欲望渦巻く群像劇!

監督:富田克也
脚本:相澤虎之助、富田克也
撮影・照明:スタジオ石 (向山正洋、古屋卓麿)
録音:山﨑巌、YOUNG-G
DJs:SOI48、YOUNG-G
ラインプロデユーサー:長瀬伸輔
助監督:河上健太郎
VFX:定岡雅人
スチール: 山口貴裕
タイトルデザイン:今村寛
HP作成:石原寛郎
コ・プロデューサー:大野敦子、筒井龍平、フィリップ・アヴリル、アピチャ・サランチョン、ドゥアンメニー・ソリパナン、マチエ・ドゥー
アソシエイト・プロデューサー:小山内照太郎
宣伝:岩井秀世、佐々木瑠郁
製作:空族、FLYING PILLOW FILMS、トリクスタ、LES FILMS DE L’ÉTRANGER、BANGKOK PLANNING、LAO ART MEDIA
2016年/日本・フランス・タイ・ラオス/182分/DCP/配給:空族
www.bangkok-nites.asia
©Bangkok Nites Partners 2016
出演:スベンジャ・ポンコン、スナン・プーウィセット、チュティパー・ポンピアン、タンヤラット・コンプー、サリンヤー・ヨンサワット、伊藤仁、川瀬陽太、田我流、富田克也

http://www.bangkok-nites.asia

かえるの学校 絵本の時間「もこもこもこ」

音楽・マンガなどなど、ひとつの作品や作者について、かえる先生こと細馬宏通さん(滋賀県立大学教授)と一緒に考える「かえるの学校」新学期!
今年度は、絵本の時間からスタートです。
今回は、1977年の発行から、100万部を超えるロングセラーとなっている作品「もこもこもこ」。画家・元永定正さんの抽象的な絵と、詩人・谷川俊太郎さんによる擬音語がおりなす、おかしくも不思議なこの絵本の魅力を考えます。

【かえるの学校13時間目 絵本の時間 「もこもこもこ」】
日時:5/20(日)10:00〜12:00
会場:ほっこりカフェ朴(彦根市尾末町1-59 護国神社境内)
定員:20名(小学生未満無料)※予約制
料金:おやつ・飲み物つき一般1,500円、学生1,000円(小学生未満のお子さんでおやつ・飲み物ご注文の場合はプラス500円、お申し込み時にお知らせください)
お問合せ・お申込み:mailto:mikoshiba@hangetsusha.com / 0749-26-1201

この日、朴さんのある護国神社境内では「ひこねで朝市」開催中。
一緒にお楽しみくださいませ〜

レティシア書房さんの女子の古本市

2/21(木)〜3/4(日)京都のレティシア書房さんで開かれる[女子の古本市]に参加します。
女子の古本屋さんの本が一箱ずつ集まる、この時期恒例の古本市。今年も、女子でよかった!と思いながら本を選抜し、お送りしました。
京都にお越しのみなさま、ぜひー
レティシア書房さんのブログ、とてもすてきです。
http://book-laetitia.mond.jp/blog/category/tenchou/

かえるの学校 マンガの時間 * ポーの一族 バラを散らしたのは誰?

「かえる先生」こと細馬宏通さん(滋賀県立大学教授/近著に『二つの「この世界の片隅に」』(青土社/2017.9)など)を先生に開く「かえるの学校 マンガの時間」。
今回のテーマは、1972年に第1作が発表されて以来世代を超えて支持されてきた傑作「ポーの一族」(萩尾望都)です。年を取らないままに永遠の時を生きるバンパネラ”ポーの一族”の物語を読み込む2時間。
ぜひマンガを読んでから、お越しください!

当日は、Threeeさんによるフード&ドリンクもお楽しみください。

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かえるの学校 12時間目 マンガの時間
「ポーの一族 バラを散らしたのは誰?」
日時|2月9日(金)19:00〜21:00
定員|20名
会場|半月舎(彦根市中央町2-29)
料金|一般1,000円・学生500円
※要予約(半月舎 0749-26-1201 / mikoshiba@hangetsusha.comまで)
※Threeeさんのワイン&フードあります。

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「うさぎ!」を読む会 MONKEY編@半月舎

明日12.6水曜日は、「うさぎ!」を読む会 MONKEY編@半月舎があります。

『小沢昔話研究所』が出版している月刊誌『子どもと昔話』で小沢健二さんが連載する「うさぎ!」を読む会。滋賀でひっそり続けて来られていた会が、半月舎にやってきました。
今回は、番外編ということで、「うさぎ!」ではなく翻訳家・柴田元幸さんが責任編集する雑誌「MONKEY」に掲載された小沢健二さんのエッセイを読みます。今回読むのは、写真の号ではなく、12号「翻訳は嫌い?」掲載の「日本語と英語のあいだで」。
事前学習していなくても、明日みんなで読みますので、だいじょうぶ。まだお席ございます。ご興味ある方ぜひ〜

12.6(水)10:30~
「うさぎ!」をよむ会 MONKEY編@半月舎
於:半月舎
料金:500円(お茶・お菓子・資料つき)
当日はイベント開催のみ、店舗営業はお休みです。

イベントページはこちら

https://www.facebook.com/events/982877781879510/

18日ゑびす講の日に、うみわたれさんの手相マッサージがあります

ウモレボン市で出店してくださって、半月舎周辺の女子のみなさんのあいだで話題騒然となった「うみわたれ」さんが、ゑびす講の日に半月舎にお越しくださいます!

占いとか、あまり信じない系の舎員ですが、うみわたれさんとお話していると、自分がふだん意識していることのもうひとつ先の気づきがあったりして、とても興味深いのです。最後は、いい匂いのオイルで手相をマッサージしてくださいます。

うみわたれさんも、「よく間違えられるんですが、手相占いじゃないんですよー」とのことで、じゃあなに?と言われるとよくわからないのですが…とりあえず興味ある方はぜひです〜!

今回は、30分からという、ウモレボン市のときよりもしっかりめのプランをご用意くださっています。
詳細は以下です。

日時 11月18日(土)11:00〜16:30
場所 半月舎(彦根市中央町2-29)

●ライン(手相)のケア
・感情線(ハートライン)
・頭脳線(ヘッドライン)
・生命線(ライフライン)
のなかからいずれか。
30分1,500円です。

●スピリチュアルライフラインのケア
以下うみわたれさんより。
「スピリチュアルライフラインのケアは
生まれる前、自分の人生を決めるところからケアしていきます。
そして未来、死後に残る後悔とか痛みを癒します。
過去の人生のラインが癒されることで「いま」を癒し、
未来の痛みが癒されることで「いま」が癒されます。
けっこう、壮大で人気メニューです。」
とのことです。スピリチュアルライフライン…!
これは通常60分5,000円のところ、特別4,000円にしてくださるそうです!

ウモレボン市の際にしてもらった方も、ぜひ2回め、おすすめですよー
写真は、「ウモレたハートの痛み」というのがとてもチャーミングな、ウモレボン市の日のうみわたれさんです。(写真提供:ジュムさん)

かえるの学校 マンガの時間 * ジルベールと少女マンガ家たちのヨーロッパ

かえる先生こと細馬宏通さんを先生にお迎えし開講している「かえるの学校」。
10回目の今回は、待望の少女マンガトークです!

1970年代後半から80年代にかけての少女マンガ家たちにとっての「ヨーロッパ」をテーマに、竹宮惠子さんの自伝「少年の名はジルベール」や、萩尾望都さん、大島弓子さんらのマンガを読み込む2時間です。楽しみ!

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かえるの学校 10時間目 マンガの時間
「ジルベールと 少女マンガ家たちのヨーロッパ」
日時|10月27日(金)19:00〜21:00
定員|20名
会場|半月舎(彦根市中央町2-29)
料金|一般1,000円・学生500円
※要予約(半月舎 0749-26-1201 / mikoshiba@hangetsusha.comまで)
※Threeeさんのワイン&フードあります。

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秋に4つの一箱古本市

この秋は、野洲・彦根・信楽・水口の4ヶ所で一箱古本市!
昨日チラシが届いたので、ほうぼうにお送りしました〜
各古本市とも、出店者さん募集中です!

「うちもチラシ置いていいですよ」「配りますよ」というキトクな方、いらっしゃったら、お送りしますので、半月舎までお知らせくださいませ!

マチマチ書店と○○さん at 京都マルイ に出店します

京都で不定形古本屋としていろいろな場所に出没するマチマチ書店さんにお誘いいただき、出店させていただくこととなりました。
はじめての百貨店出店にドギマギしておりますが、楽しみです。古本のほか、菜種油「菜ばかり」(from 愛東)やお茶(from 政所)、近江上布の型紙を折り紙にした「ののすておりがみ」(from 愛荘町)などの滋賀グッズもちょっとお持ちします。
お近くの皆様ぜひ寄ってください〜よろしくお願いします!

期間|8.15(火)~21(月)
時間|10:30-20:30
場所|京都マルイ2階(京都市下京区 四条通河原町東入真町68)

マチマチ書店さんat京都マルイWEBページ

http://machimachi-books.com/marumaru.html

また、16日(水)11:00-18:00は、ののすておりがみで豆本をつくるワークショップもあります!ぜひ〜
◆ののすておりがみブログ
goo.gl/AABtzd

かえるの学校 マンガの時間 * ピーナッツ

今月も開校です!かえるの学校。
みなさまのお越しをお待ちしております〜

この夏、新著『二つの「この世界の片隅に」』(青土社)が発売予定の「かえる先生」こと細馬宏通さんを先生に開く「かえるの学校 マンガの時間」。毎回1つのマンガをさまざまな角度から掘り下げます。
今回のテーマはスヌーピーでおなじみのマンガ「ピーナッツ」(チャールズM.シュルツ作)!
1950年に連載が始まり、世界中にファンをもつこのマンガは、日本語では谷川俊太郎さんの翻訳などで知られます。かわいいキャラクターたちのイメージとはうらはらに、「うつむき加減」な登場人物たちのやりとりをじっくり読み込む2時間です。

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かえるの学校 マンガの時間
「ピーナッツ 人生うつむき加減」
日時|8月25日(金)19:00〜21:00
定員|20名
会場|半月舎(彦根市中央町2-29)
料金|一般1,000円・学生500円
※要予約(半月舎 0749-26-1201 / mikoshiba@hangetsusha.comまで)
※Threeeさんのワイン&フードあります。
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