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1件のコメント »

  1. chocolat* より:

    おはようございます。
    まだ、AM4時だけど 昨日のことになるのかな?

    ずっと気になっていたこちらに昨日 伺う事ができ
    とても嬉しかったです。豆本を初めて見ましたが
    とても感動しました。
    なにも購入できなかったし、お店の方とお話も
    できなかったけれど その場所に足を踏み入れる事が
    できてとても嬉しかったです。

    この日は カフェ朴さん グッドラックストアーさん
    ( 地図をいただきました)
    &anneさん そして半月舎さんにいけてとっても楽しい
    1日を過ごせました。

    表の写真を撮らせて頂いてありがとうございました。

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chocolat* への返信

かえるの学校 絵本の時間「もこもこもこ」

音楽・マンガなどなど、ひとつの作品や作者について、かえる先生こと細馬宏通さん(滋賀県立大学教授)と一緒に考える「かえるの学校」新学期!
今年度は、絵本の時間からスタートです。
今回は、1977年の発行から、100万部を超えるロングセラーとなっている作品「もこもこもこ」。画家・元永定正さんの抽象的な絵と、詩人・谷川俊太郎さんによる擬音語がおりなす、おかしくも不思議なこの絵本の魅力を考えます。

【かえるの学校13時間目 絵本の時間 「もこもこもこ」】
日時:5/20(日)10:00〜12:00
会場:ほっこりカフェ朴(彦根市尾末町1-59 護国神社境内)
定員:20名(小学生未満無料)※予約制
料金:おやつ・飲み物つき一般1,500円、学生1,000円(小学生未満のお子さんでおやつ・飲み物ご注文の場合はプラス500円、お申し込み時にお知らせください)
お問合せ・お申込み:mailto:mikoshiba@hangetsusha.com / 0749-26-1201

この日、朴さんのある護国神社境内では「ひこねで朝市」開催中。
一緒にお楽しみくださいませ〜

5月のお知らせ

うかうかしていたらもう5月!お天気のよい連休でうれしいですね。

今月は、ぜいたくにも、お休みを多めにもうけさせてもらいました。
細く長く、半月舎らしくお店を続けるために、こういう時期があってもいいかなーと思っています。

お店が開いている日は、本とともによい時間を過ごしてもらえるよう、精進するつもりです。勝手をしましてすみませんが、どうぞよろしくお願いします。

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●12(土)10:00〜13:00
[ 「うさぎ!」をよむ会@半月舎 ]
『小沢昔話研究所』が出版している月刊誌『子どもと昔話』で小沢健二さんが連載する「うさぎ!」を読む会。第1話からじっくりひとつずつ読んでいきます。今回は第3話です。
「うさぎ!」を未読でもだいじょうぶ。みんなで声を出して輪読します。小沢健二さんへの思いなどを胸に、ぜひお気軽にお越しください〜
於:半月舎
料金:500円(お茶・お菓子・資料つき)
※当日は、店舗営業は14:00からです。

●20日(日)10:00〜12:00
[ かえるの学校13時間目 絵本の時間 「もこもこもこ」 ]
かえるの学校新学期!今年度は絵本の時間からスタートです。
今回は、1977年の発行から、子どもたちに支持されて100万部を超えるロングセラーとなっている作品「もこもこ」。抽象的な絵と擬音がおりなす、おかしくも不思議なこの絵本の魅力を、かえる先生こと細馬宏通さん(滋賀県立大学教授)と一緒に考えます。
会場:ほっこりカフェ朴(彦根市尾末町1-59 護国神社境内)
定員:20名(小学生未満無料)※予約制
料金:おやつ・飲み物つき一般1,500円、学生1,000円(小学生未満のお子さんでおやつ・飲み物ご注文の場合はプラス500円、お申し込み時にお知らせください)

●22日(火)18:00~22:00ころ
[ 半月ワインバー ]
ワインショップThreeeさんとほそぼそやっている半月ワインバー。
毎回恒例のスパイス料理、前回は「最果てのカレー屋」のカレーが大人気でしたが、今回は果たして。きまぐれにお届けします!
於:半月舎
料金:キャッシュオン
当日は、店舗営業は16:00まで、準備時間を経て、18:00にワインバーをオープンします。

●26日(土)12:00~19:00
[ パンの日 by ななばけ食堂 ]
彦根を中心に神出鬼没な活動をおこなうななばけ食堂さんによるパンの日。
1日、ななばけさんが店番しながらパンなどを売ってくれます。
最近は「ぶどう酵母に成功した」とご報告いただいております!
滋味ぶかいななばけさんのパンをおためしください~
於:半月舎

◯27(日)11:00〜
[ サンフェスタ出店 ]
日曜日に、PLACE IN THE SUNでお日さまのもとで開く、地元のお店やさん・アパレルメーカーさんがつどうマルシェ。
そんなおしゃれな場所に半月舎が??という感じですが、なるべくおしゃれな本を持って出店しようと思いますー長浜のみなさまよろしくお願いします。
於:BORN FREE PLACE IN THE SUN(ボーンフリー長浜店/駐車場)
入場料:無料
※店舗は臨時休業です。

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お問合せ 半月舎
0749-26-1201 / mikoshiba@hangetsusha.com
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レティシア書房さんの女子の古本市

2/21(木)〜3/4(日)京都のレティシア書房さんで開かれる[女子の古本市]に参加します。
女子の古本屋さんの本が一箱ずつ集まる、この時期恒例の古本市。今年も、女子でよかった!と思いながら本を選抜し、お送りしました。
京都にお越しのみなさま、ぜひー
レティシア書房さんのブログ、とてもすてきです。
http://book-laetitia.mond.jp/blog/category/tenchou/

1/27(土)大雪のため臨時休業いたします

今日はパンの日の予定でしたが、大雪のためおやすみいただくことにしました。あまりにさむいので、舎員は逃避行に出ます。
明日28日は開店の予定です。
勝手をしましてすみませんが、よろしくお願いします。

みなさまお気をつけてお過ごしください。

かえるの学校 マンガの時間 * ポーの一族 バラを散らしたのは誰?

「かえる先生」こと細馬宏通さん(滋賀県立大学教授/近著に『二つの「この世界の片隅に」』(青土社/2017.9)など)を先生に開く「かえるの学校 マンガの時間」。
今回のテーマは、1972年に第1作が発表されて以来世代を超えて支持されてきた傑作「ポーの一族」(萩尾望都)です。年を取らないままに永遠の時を生きるバンパネラ”ポーの一族”の物語を読み込む2時間。
ぜひマンガを読んでから、お越しください!

当日は、Threeeさんによるフード&ドリンクもお楽しみください。

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かえるの学校 12時間目 マンガの時間
「ポーの一族 バラを散らしたのは誰?」
日時|2月9日(金)19:00〜21:00
定員|20名
会場|半月舎(彦根市中央町2-29)
料金|一般1,000円・学生500円
※要予約(半月舎 0749-26-1201 / mikoshiba@hangetsusha.comまで)
※Threeeさんのワイン&フードあります。

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「うさぎ!」を読む会 MONKEY編@半月舎 ありがとうございました

昨日は、「うさぎ!」を読む会 MONKEY編@半月舎。
「MONKEY」12号の特集「翻訳は嫌い?」に掲載された小沢健二さんの「日本語と英語のあいだで」を読みました。参加者3人でささやかに開きましたが、よい会になりました。ありがとうございました。

第1章は「擬音語は、子どもの遊び場」。音に「する」をくっつけると動詞になる日本語の擬音語はすばらしい、という話で、小沢さんの息子さんのお気に入りは、ベーグルを「アムする」。
主催の中谷さんが手作り(!)してきてくれたベーグルを「アム」しながら、みんなでいろいろ考えたり、お話したりしました。

「日本語と英語のあいだで」というテーマなので当然、英語の発音とか言い回しにおける「ネイティブ」ということが問題になってくるのですが、小沢さんの、「あいだ」に立った考え方は、「ネイティブ」でないわたしたちに勇気をくれるように思えました。
「ネイティブ」問題ではコンプレックスをいだく場面はけっこうあるけど、擬音語で遊ぶような気持ちをもっていたら、そんなに窮屈な気分にちょっとは対抗できそう、な気がします。

月刊誌『子どもと昔話』で小沢健二さんが連載する「うさぎ!」はしばらく休載なのだそうですが、今回の会はとても楽しかったので、定期的に半月舎で開いていけたらと、中谷さんとお話しております。またお知らせしますー

「うさぎ!」を読む会 MONKEY編@半月舎

明日12.6水曜日は、「うさぎ!」を読む会 MONKEY編@半月舎があります。

『小沢昔話研究所』が出版している月刊誌『子どもと昔話』で小沢健二さんが連載する「うさぎ!」を読む会。滋賀でひっそり続けて来られていた会が、半月舎にやってきました。
今回は、番外編ということで、「うさぎ!」ではなく翻訳家・柴田元幸さんが責任編集する雑誌「MONKEY」に掲載された小沢健二さんのエッセイを読みます。今回読むのは、写真の号ではなく、12号「翻訳は嫌い?」掲載の「日本語と英語のあいだで」。
事前学習していなくても、明日みんなで読みますので、だいじょうぶ。まだお席ございます。ご興味ある方ぜひ〜

12.6(水)10:30~
「うさぎ!」をよむ会 MONKEY編@半月舎
於:半月舎
料金:500円(お茶・お菓子・資料つき)
当日はイベント開催のみ、店舗営業はお休みです。

イベントページはこちら

https://www.facebook.com/events/982877781879510/

18日ゑびす講の日に、うみわたれさんの手相マッサージがあります

ウモレボン市で出店してくださって、半月舎周辺の女子のみなさんのあいだで話題騒然となった「うみわたれ」さんが、ゑびす講の日に半月舎にお越しくださいます!

占いとか、あまり信じない系の舎員ですが、うみわたれさんとお話していると、自分がふだん意識していることのもうひとつ先の気づきがあったりして、とても興味深いのです。最後は、いい匂いのオイルで手相をマッサージしてくださいます。

うみわたれさんも、「よく間違えられるんですが、手相占いじゃないんですよー」とのことで、じゃあなに?と言われるとよくわからないのですが…とりあえず興味ある方はぜひです〜!

今回は、30分からという、ウモレボン市のときよりもしっかりめのプランをご用意くださっています。
詳細は以下です。

日時 11月18日(土)11:00〜16:30
場所 半月舎(彦根市中央町2-29)

●ライン(手相)のケア
・感情線(ハートライン)
・頭脳線(ヘッドライン)
・生命線(ライフライン)
のなかからいずれか。
30分1,500円です。

●スピリチュアルライフラインのケア
以下うみわたれさんより。
「スピリチュアルライフラインのケアは
生まれる前、自分の人生を決めるところからケアしていきます。
そして未来、死後に残る後悔とか痛みを癒します。
過去の人生のラインが癒されることで「いま」を癒し、
未来の痛みが癒されることで「いま」が癒されます。
けっこう、壮大で人気メニューです。」
とのことです。スピリチュアルライフライン…!
これは通常60分5,000円のところ、特別4,000円にしてくださるそうです!

ウモレボン市の際にしてもらった方も、ぜひ2回め、おすすめですよー
写真は、「ウモレたハートの痛み」というのがとてもチャーミングな、ウモレボン市の日のうみわたれさんです。(写真提供:ジュムさん)

かえるの学校 マンガの時間 * ジルベールと少女マンガ家たちのヨーロッパ

かえる先生こと細馬宏通さんを先生にお迎えし開講している「かえるの学校」。
10回目の今回は、待望の少女マンガトークです!

1970年代後半から80年代にかけての少女マンガ家たちにとっての「ヨーロッパ」をテーマに、竹宮惠子さんの自伝「少年の名はジルベール」や、萩尾望都さん、大島弓子さんらのマンガを読み込む2時間です。楽しみ!

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かえるの学校 10時間目 マンガの時間
「ジルベールと 少女マンガ家たちのヨーロッパ」
日時|10月27日(金)19:00〜21:00
定員|20名
会場|半月舎(彦根市中央町2-29)
料金|一般1,000円・学生500円
※要予約(半月舎 0749-26-1201 / mikoshiba@hangetsusha.comまで)
※Threeeさんのワイン&フードあります。

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秋に4つの一箱古本市

この秋は、野洲・彦根・信楽・水口の4ヶ所で一箱古本市!
昨日チラシが届いたので、ほうぼうにお送りしました〜
各古本市とも、出店者さん募集中です!

「うちもチラシ置いていいですよ」「配りますよ」というキトクな方、いらっしゃったら、お送りしますので、半月舎までお知らせくださいませ!