本が入ってテンションが上がった日のこと

半月舎員のふたりは、9/14のことを忘れないでしょう…
お店の本棚にようやく本が入りました!!

この本たちは私たちに古本屋の指南をしてくれた古田さんが譲ってくれたものです。
いい本ばっかりで、「売りたくない、ずっとこの本棚にいてほしい」と思うほど。
本はやっぱりいい、古いものはいい。そういうものを通しておこなわれるコミュニケーションはきっとすばらしいはず(確信)。それから、この日は滋賀彦根新聞の記者さんが取材に来てくださいました。
本好きの記者さんもテンションが上がったようで、何冊も予約をされました。

しばらくキャッキャと本と戯れたのち、今日の作業は終了。
ご飯をたべながら今後のことについて作戦会議をしました。
ナシゴレンと美味しい炭酸飲料など。

来週火曜日にはオープンだ!

U

工事中

9/20のオープンに向けて、店舗内の改装をしています。作業をし始めると2人とも没頭してしまうのでどうしても記録をわすれてしまうのです。

これは台風がやってくる前の8/30ゆかのハツリをしているところです。グラインダーという機械で床をきれいにして、ペンキ塗りに備えます。
U

明後日は半月です。

明後日は半月です。
今月は15日が満月なので、満ちていく半月です。

M

懸案事項

最近いそがしく、余裕のないわたし。
半月舎はすこしだけ休憩中。

空き時間に、うたいもんくを空想中。
「ノスタルジア」っていう言葉を使いたいなと漠然と思う。

U

半月舎員のUとMは昨日、鍵を手に入れました。
まるで物語のなかに迷い込んだような、ステキな鍵です。

U

「舎」という字のこと

「あらか」(「ありか」を意味)と読んで「御殿」とか「宮殿」という豪華な意味があるみたい。意外。
でも、「舎屋」と書いて「やかす」と読むと、「いえ。家屋。」の意味になって庶民的にもつかえそう。
どちらにしても、「すみかの建物」を意味する。

半月のすみか。

井伊直弼さんが、若い頃にお勉強のために籠られていたお屋敷を
「埋木舎」(うもれぎのや)
というのだそう。むむむ、これは縁を感じずにはいられない。

U

開店妄想2

電気のかさはこれ。その名もhoroです。

U

開店妄想1

鉄の脚のテーブルに想いをはせる今日この頃。西荻窪の無相創(ぶあいそう)さんという小道具屋さんのこれがすごく気になっている。かわいいなあ。ほしいなあ。でも、もうすぐ夏だというのにアラジンのストーブを買って、夫にいぶかしがられたばかりなので、現在待機状態。そういえば、白州次郎の家もぶあいそうって名前で公開されていたよね。次郎さま☆

半月舎のブログをはじめました

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