4/2(日)かえる目の切符拝見

半月舎では「かえるさん」「かえる先生」としておなじみの細馬宏通さん率いるバンド「かえる目」(かえるもく)が4枚目のアルバム「切符」をたずさえ彦根にガタゴトやってきます!
春のひととき、桜を探しに芹川へ、そしてかえる目のうたを聴きに袋町・ダンスホール紅花へぜひ。

●日時|2017.4.2日曜日 14:30開場/15:00開演
●会場|ダンスホール紅花(彦根市河原2-8)
●料金|予約2,300円 /当日2,500円
(未就学児無料・小中学生500円・高校以上の学生半額)
●予約お問合せ|半月舎(はんげつしゃ)
mikoshiba@hangetsusha.com/0749-26-1201(水木曜以外の12-18:00)/HP、facebookからも予約できます

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●かえる目(かえるもく)
vocal, guitar かえるさん a.k.a. 細馬宏通
guitar 宇波拓
violin 木下和重
percussions, klarinette 中尾勘二

かえるさんこと、細馬宏通の作詞作曲と不安定なボーカル、宇波拓・木下和重・中尾勘二のつつましくも練達の演奏によるカルテット。報われないのに夢見がちな歌詞、音量の少なさと低音の欠落を特徴とし、ホームパーティー、もしくはホームに似た場所での演奏、そしてホームレコーディングを得意とする。近年では木下によるボーカルの進捗が著しい。
http://12kai.com/kaerumoku/

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●DJ|福西悟一
半月舎専属DJ・福西悟一くんが2台のポータブル・レコードプレイヤーを並べてとっておきのレコードをかけてくれます。

●Drink&Food
当日は、おやつの時間に合わせ、コーヒー、ジュース、はたまたビール、まるいサンドウィッチなどをご用意してお待ちしております。コーヒーは、「珈琲セブン社」さんが提供。

●CD
かえる目のすばらしいアルバム「切符」は、彦根では半月舎で購入いただけます。ぜひどうぞ。2,100円。

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●会場|ダンスホール紅花(彦根市河原2-8)

かつては花街として栄え、いまでも地元のひとに親しまれる飲み屋街「袋町」。その一角の雑居ビルのなか、ダンスホールだった場所がイベントスペースになりました。当日は会場内禁煙、昼間の公演なのでお子様もぜひご一緒にどうぞ。

《アクセス》

彦根駅より徒歩20分程度、車で約5分。名神彦根ICより約10分。芹川沿いビジネスホテル芹川隣。
花しょうぶ通りからは、河原町郵便局から袋町方向に入り、突き当たりの清瀧旅館を左折、ぶらり横丁へ入った突き当たりの奥2階。橋本商店街からは千成亭華見角から袋町へ直進、「車の通り抜けできません」の看板手前を入った奥2階。当日、案内看板あり。
駐車場なし。近隣コインパーキングなどをご利用下さい。

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レティシア書房さんの女子の古本市

2/21(木)〜3/4(日)京都のレティシア書房さんで開かれる[女子の古本市]に参加します。
女子の古本屋さんの本が一箱ずつ集まる、この時期恒例の古本市。今年も、女子でよかった!と思いながら本を選抜し、お送りしました。
京都にお越しのみなさま、ぜひー
レティシア書房さんのブログ、とてもすてきです。
http://book-laetitia.mond.jp/blog/category/tenchou/

2月のお知らせ

雪も積もっていよいよ寒い彦根です。
春が待ち遠しいこの頃、2月は古本研修旅行と称してあたたかい場所に数日逃避行してこようと思います。

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●2/4(日)10:00〜13:00
「うさぎ!」をよむ会@半月舎
『小沢昔話研究所』が出版している月刊誌『子どもと昔話』で小沢健二さんが連載する「うさぎ!」を読む会。滋賀でひっそり続けて来られていた会が、半月舎で2度目の開催!
「うさぎ!」を未読でも、だいじょうぶ。みんなで声を出して輪読します。小沢健二さんへの思いなどを胸に、ぜひお気軽にお越しください〜
於:半月舎
料金:500円(お茶・お菓子・資料つき)
当日は、店舗営業は14:00からです。

●2/9(金)19:00-21:00
かえるの学校 マンガの時間「ポーの一族 バラの花を散らしたのはだれ」
かえる先生こと細馬宏通先生(滋賀県立大学教授)によるマンガ講座。
今回は、宝塚歌劇団での舞台化も話題の「ポーの一族」(萩尾望都・作)についてじっくりお話いただく2時間!ぜひお見逃しなく〜
当日は、Threeeさんによるフード&ドリンクもお楽しみください〜
於:半月舎
料金:1,000円/学生500円+1オーダー

●17日(土)12:00〜18:00
パンの日 by ななばけ食堂
彦根を中心に神出鬼没な活動をおこなうななばけ食堂さんによるパンの日。
1日、ななばけさんが店番しながらパンを売ってくれます。
滋味ぶかいななばけさんのパンをおためしください〜
於:半月舎

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お問合せ・イベントのご予約 半月舎
0749-26-1201 / mikoshiba@hangetsusha.com
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1/27(土)大雪のため臨時休業いたします

今日はパンの日の予定でしたが、大雪のためおやすみいただくことにしました。あまりにさむいので、舎員は逃避行に出ます。
明日28日は開店の予定です。
勝手をしましてすみませんが、よろしくお願いします。

みなさまお気をつけてお過ごしください。

かえるの学校 マンガの時間 * ポーの一族 バラを散らしたのは誰?

「かえる先生」こと細馬宏通さん(滋賀県立大学教授/近著に『二つの「この世界の片隅に」』(青土社/2017.9)など)を先生に開く「かえるの学校 マンガの時間」。
今回のテーマは、1972年に第1作が発表されて以来世代を超えて支持されてきた傑作「ポーの一族」(萩尾望都)です。年を取らないままに永遠の時を生きるバンパネラ”ポーの一族”の物語を読み込む2時間。
ぜひマンガを読んでから、お越しください!

当日は、Threeeさんによるフード&ドリンクもお楽しみください。

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かえるの学校 12時間目 マンガの時間
「ポーの一族 バラを散らしたのは誰?」
日時|2月9日(金)19:00〜21:00
定員|20名
会場|半月舎(彦根市中央町2-29)
料金|一般1,000円・学生500円
※要予約(半月舎 0749-26-1201 / mikoshiba@hangetsusha.comまで)
※Threeeさんのワイン&フードあります。

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「うさぎ!」を読む会 MONKEY編@半月舎 ありがとうございました

昨日は、「うさぎ!」を読む会 MONKEY編@半月舎。
「MONKEY」12号の特集「翻訳は嫌い?」に掲載された小沢健二さんの「日本語と英語のあいだで」を読みました。参加者3人でささやかに開きましたが、よい会になりました。ありがとうございました。

第1章は「擬音語は、子どもの遊び場」。音に「する」をくっつけると動詞になる日本語の擬音語はすばらしい、という話で、小沢さんの息子さんのお気に入りは、ベーグルを「アムする」。
主催の中谷さんが手作り(!)してきてくれたベーグルを「アム」しながら、みんなでいろいろ考えたり、お話したりしました。

「日本語と英語のあいだで」というテーマなので当然、英語の発音とか言い回しにおける「ネイティブ」ということが問題になってくるのですが、小沢さんの、「あいだ」に立った考え方は、「ネイティブ」でないわたしたちに勇気をくれるように思えました。
「ネイティブ」問題ではコンプレックスをいだく場面はけっこうあるけど、擬音語で遊ぶような気持ちをもっていたら、そんなに窮屈な気分にちょっとは対抗できそう、な気がします。

月刊誌『子どもと昔話』で小沢健二さんが連載する「うさぎ!」はしばらく休載なのだそうですが、今回の会はとても楽しかったので、定期的に半月舎で開いていけたらと、中谷さんとお話しております。またお知らせしますー

「うさぎ!」を読む会 MONKEY編@半月舎

明日12.6水曜日は、「うさぎ!」を読む会 MONKEY編@半月舎があります。

『小沢昔話研究所』が出版している月刊誌『子どもと昔話』で小沢健二さんが連載する「うさぎ!」を読む会。滋賀でひっそり続けて来られていた会が、半月舎にやってきました。
今回は、番外編ということで、「うさぎ!」ではなく翻訳家・柴田元幸さんが責任編集する雑誌「MONKEY」に掲載された小沢健二さんのエッセイを読みます。今回読むのは、写真の号ではなく、12号「翻訳は嫌い?」掲載の「日本語と英語のあいだで」。
事前学習していなくても、明日みんなで読みますので、だいじょうぶ。まだお席ございます。ご興味ある方ぜひ〜

12.6(水)10:30~
「うさぎ!」をよむ会 MONKEY編@半月舎
於:半月舎
料金:500円(お茶・お菓子・資料つき)
当日はイベント開催のみ、店舗営業はお休みです。

イベントページはこちら

https://www.facebook.com/events/982877781879510/

18日ゑびす講の日に、うみわたれさんの手相マッサージがあります

ウモレボン市で出店してくださって、半月舎周辺の女子のみなさんのあいだで話題騒然となった「うみわたれ」さんが、ゑびす講の日に半月舎にお越しくださいます!

占いとか、あまり信じない系の舎員ですが、うみわたれさんとお話していると、自分がふだん意識していることのもうひとつ先の気づきがあったりして、とても興味深いのです。最後は、いい匂いのオイルで手相をマッサージしてくださいます。

うみわたれさんも、「よく間違えられるんですが、手相占いじゃないんですよー」とのことで、じゃあなに?と言われるとよくわからないのですが…とりあえず興味ある方はぜひです〜!

今回は、30分からという、ウモレボン市のときよりもしっかりめのプランをご用意くださっています。
詳細は以下です。

日時 11月18日(土)11:00〜16:30
場所 半月舎(彦根市中央町2-29)

●ライン(手相)のケア
・感情線(ハートライン)
・頭脳線(ヘッドライン)
・生命線(ライフライン)
のなかからいずれか。
30分1,500円です。

●スピリチュアルライフラインのケア
以下うみわたれさんより。
「スピリチュアルライフラインのケアは
生まれる前、自分の人生を決めるところからケアしていきます。
そして未来、死後に残る後悔とか痛みを癒します。
過去の人生のラインが癒されることで「いま」を癒し、
未来の痛みが癒されることで「いま」が癒されます。
けっこう、壮大で人気メニューです。」
とのことです。スピリチュアルライフライン…!
これは通常60分5,000円のところ、特別4,000円にしてくださるそうです!

ウモレボン市の際にしてもらった方も、ぜひ2回め、おすすめですよー
写真は、「ウモレたハートの痛み」というのがとてもチャーミングな、ウモレボン市の日のうみわたれさんです。(写真提供:ジュムさん)

かえるの学校 マンガの時間 * ジルベールと少女マンガ家たちのヨーロッパ

かえる先生こと細馬宏通さんを先生にお迎えし開講している「かえるの学校」。
10回目の今回は、待望の少女マンガトークです!

1970年代後半から80年代にかけての少女マンガ家たちにとっての「ヨーロッパ」をテーマに、竹宮惠子さんの自伝「少年の名はジルベール」や、萩尾望都さん、大島弓子さんらのマンガを読み込む2時間です。楽しみ!

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かえるの学校 10時間目 マンガの時間
「ジルベールと 少女マンガ家たちのヨーロッパ」
日時|10月27日(金)19:00〜21:00
定員|20名
会場|半月舎(彦根市中央町2-29)
料金|一般1,000円・学生500円
※要予約(半月舎 0749-26-1201 / mikoshiba@hangetsusha.comまで)
※Threeeさんのワイン&フードあります。

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秋に4つの一箱古本市

この秋は、野洲・彦根・信楽・水口の4ヶ所で一箱古本市!
昨日チラシが届いたので、ほうぼうにお送りしました〜
各古本市とも、出店者さん募集中です!

「うちもチラシ置いていいですよ」「配りますよ」というキトクな方、いらっしゃったら、お送りしますので、半月舎までお知らせくださいませ!

マチマチ書店と○○さん at 京都マルイ に出店します

京都で不定形古本屋としていろいろな場所に出没するマチマチ書店さんにお誘いいただき、出店させていただくこととなりました。
はじめての百貨店出店にドギマギしておりますが、楽しみです。古本のほか、菜種油「菜ばかり」(from 愛東)やお茶(from 政所)、近江上布の型紙を折り紙にした「ののすておりがみ」(from 愛荘町)などの滋賀グッズもちょっとお持ちします。
お近くの皆様ぜひ寄ってください〜よろしくお願いします!

期間|8.15(火)~21(月)
時間|10:30-20:30
場所|京都マルイ2階(京都市下京区 四条通河原町東入真町68)

マチマチ書店さんat京都マルイWEBページ

http://machimachi-books.com/marumaru.html

また、16日(水)11:00-18:00は、ののすておりがみで豆本をつくるワークショップもあります!ぜひ〜
◆ののすておりがみブログ
goo.gl/AABtzd