1015スゴシハウス出張

13時にお店をたたんで、スゴシハウスのライブに参加しました。スゴシハウスはなにを隠そう、舎員Mの住まいで、ほかにもゆかいな3人の女子が同居しています。いわゆる、シェアハウス。
びわ湖のほとりの集落にあり、プライベートびわ湖もあるとってもステキなロケーション。これまでも何度かライブやイベントが行われている、隠れ家的な場所です。
本日の出演者は、福西悟一さん(ギター弾き語り)、ういろうさん(歌とダンス)、ポーの一族さん(2人組で歌)。
福西さんは、してやったりな歌詞ときれいなメロディーの曲を、頼りなげなトークでつなぐところが大変良い感じでした。くもり空のアンニュイさにあっていました。
ういろうさんは、とても斬新!二人の貴族が、北欧のようなスゴシプライベートびわ湖で踊ったり朗読したりする様子に釘付けになってしまいました。あまりにも、ツボなので、いつか半月舎にも来ていただきたいと思っています。
ポーの一族さんは、ウモレボン一に続いて2回目ですが、相変わらずなんともいえない心地よい昭和の世界を今回も旅することができました。

こうやって、たっぷりライブを楽しでいるだけのような感じですが、途中のおやつの時間には、焼き芋を食べながら、ばっちり半月舎の宣伝をしてきました。
いろいろな方と出会うのは本当に楽しので、今後もいろいろなところに出張してきたいです。

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秋に4つの一箱古本市

この秋は、野洲・彦根・信楽・水口の4ヶ所で一箱古本市!
昨日チラシが届いたので、ほうぼうにお送りしました〜
各古本市とも、出店者さん募集中です!

「うちもチラシ置いていいですよ」「配りますよ」というキトクな方、いらっしゃったら、お送りしますので、半月舎までお知らせくださいませ!

マチマチ書店と○○さん at 京都マルイ に出店します

京都で不定形古本屋としていろいろな場所に出没するマチマチ書店さんにお誘いいただき、出店させていただくこととなりました。
はじめての百貨店出店にドギマギしておりますが、楽しみです。古本のほか、菜種油「菜ばかり」(from 愛東)やお茶(from 政所)、近江上布の型紙を折り紙にした「ののすておりがみ」(from 愛荘町)などの滋賀グッズもちょっとお持ちします。
お近くの皆様ぜひ寄ってください〜よろしくお願いします!

期間|8.15(火)~21(月)
時間|10:30-20:30
場所|京都マルイ2階(京都市下京区 四条通河原町東入真町68)

マチマチ書店さんat京都マルイWEBページ

http://machimachi-books.com/marumaru.html

また、16日(水)11:00-18:00は、ののすておりがみで豆本をつくるワークショップもあります!ぜひ〜
◆ののすておりがみブログ
goo.gl/AABtzd

かえるの学校 マンガの時間 * ピーナッツ

今月も開校です!かえるの学校。
みなさまのお越しをお待ちしております〜

この夏、新著『二つの「この世界の片隅に」』(青土社)が発売予定の「かえる先生」こと細馬宏通さんを先生に開く「かえるの学校 マンガの時間」。毎回1つのマンガをさまざまな角度から掘り下げます。
今回のテーマはスヌーピーでおなじみのマンガ「ピーナッツ」(チャールズM.シュルツ作)!
1950年に連載が始まり、世界中にファンをもつこのマンガは、日本語では谷川俊太郎さんの翻訳などで知られます。かわいいキャラクターたちのイメージとはうらはらに、「うつむき加減」な登場人物たちのやりとりをじっくり読み込む2時間です。

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かえるの学校 マンガの時間
「ピーナッツ 人生うつむき加減」
日時|8月25日(金)19:00〜21:00
定員|20名
会場|半月舎(彦根市中央町2-29)
料金|一般1,000円・学生500円
※要予約(半月舎 0749-26-1201 / mikoshiba@hangetsusha.comまで)
※Threeeさんのワイン&フードあります。
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8月のおしらせ

8月、お盆期間や京都での出店期間、若干営業時間やお休みが不規則になりますが、今月もよろしくお願いします。
25日には「かえるの学校」マンガの時間もあります!

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○12日(土)12:00~19:00
ななばけ食堂さんの「パンの日」!
パンのほか、大人気の米粉ビスコッティに新商品の琥珀糖も!

●25日(金)19:00~21:00
かえるの学校 マンガの時間「ピーナッツ 人生うつむきかげん」
於:半月舎(彦根市中央町2-29)
料金:一般1,000円・学生500円+1オーダー
定員:20名
内容:音楽・映画・漫画・近代史などなど、ジャンルを超えて縦横無尽に世界を泳ぎまわる「かえる先生」こと細馬宏通さんに、あれこれ授業をしてもらう「かえるの学校」。
今回は、スヌーピーでおなじみのマンガ「ピーナッツ」!日本語版は谷川俊太郎さんが翻訳をされています。かわいいキャラクターのイメージとはうらはらになかなか「うつむきかげん」なマンガをじっくり読み込む2時間です。
※要予約
※Threeeさんのワイン&フードあります。

○15日(火)〜21日(月)10:30〜20:30
「マチマチ書店と◯◯さん」
於:京都マルイ2階
京都のマチマチ書店さんにお誘いいただき、京都のマルイにて出店させてもらいます。
イベントじたいは現在開催中で、8/21(月)です。
16日(水)には愛知川で「ののすておりがみ」の活動をされている関りんさんの豆本づくりワークショップも開催です!

http://machimachi-books.com/marumaru.html

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各イベントのお問合せ・ご予約 半月舎
0749-26-1201 / mikoshiba@hangetsusha.com
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第2回 信楽・のぼりがま古本市も出店募集を受け付けております

昨年につづき2回目!陶器のまち・信楽の「のぼりがま」で開く一箱古本市「のぼりがま古本市」開催です!

半月舎も参加させていただきます。今年もどんな本とどんな皆さまにお会いできるか楽しみです〜
信楽の「のぼりがま古本市」は半月舎でも古本市出店を受け付けております。
ぜひご一緒しましょう〜

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■開催概要
日時:2017年9月23日(土) 10:00~16:00

場所:Ogama(甲賀市信楽町長野947)

■出店について
基本的にだれでも出店することができます。

【募集要項】
出店料:半畳(90cm×90cm)スペース500 円
※1出店につき、最大1畳(180cm×90cm)まで借りられます。
※出店料は当日受付にてお支払いください。
※出店場所は先着順で割り振ります。当日受付で場所をご確認下さい。
出品物:古本+その他も可。ご相談下さい。
定員:15 店舗(先着順)
申し込み締め切り:9月16日(土)
→ 過ぎても募集している可能性ありです。お問い合わせください!

【出店参加にあたって】
・雨天中止の場合あり、中止の場合は当日7:00までにご連絡します。
・出店者用駐車場はご用意しますが、1店につき、1台でご利用下さい。
・追加補充分含め、本の在庫はどれだけ持参しても構いませんが、
借りた分のスペース内で展開してください。
・搬入・搬出は各自で、当日の販売も各自の責任で行うようにしてください。
・搬入時間は8時から9時までとし、10時までには出店準備を完了させてください。
搬入方法、場所の詳細については、出店者に後日連絡させていただきます。
・屋号の分かる看板と敷物については、用意しますが、自前のものを使用することも可能です。
・その他飾り付け自由です。テーブル等必要な場合は各自準備下さい。

【申し込み方法】
下記7項目を明記の上、メール・電話、もしくは下記住所へ直接申し込みください。
●メールアドレス→umorebon@gmail.com
●住所→〒522-0081 滋賀県彦根市中央町2-29 半月舎
電話→0749-26-1201
担当:御子柴(ミコシバ)

1.お名前
2. 屋号
3.郵便番号・住所
4.メールアドレス
5.電話番号(緊急連絡ができる携帯電話でお願いします)
6.スペース:半畳(90cm×90cm)/1畳(180cm×90cm)
7.出店者のプロフィール、品揃え、意気込みなど
自己PR を100 文字以内でお書きください。(ブログやフェイスブックなどでご紹介するときに使用させていただきます)

ご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

かえるの学校 マンガの時間「サザエさん ハートウォーミング」

「かえるの学校」の新学期スタート!

マンバ通信https://magazine.manba.co.jp/での連載「アニメーション版『この世界の片隅に』を捉え直す」が大好評をよび、書籍化も決定した「かえる先生」こと細馬宏通さんを先生に開く「かえるの学校」。

昨年は「音楽の時間」シリーズを展開してきましたが、今年は「マンガの時間」を連続開講(予定)!

今回のテーマは「サザエさん」(長谷川町子作)。終戦翌年の昭和21年に始まり、休載をはさみつつ28年間新聞に連載された漫画「サザエさん」からは、掲載時の世情などもうかがえます。4コマのなかで織りなされるハートウォーミングなやりとりをたっぷり味わう2時間です。

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かえるの学校 マンガの時間
「サザエさん ハートウォーミング」
日時|6月23日(金)19:00〜21:00
定員|20名
会場|半月舎(彦根市中央町2-29)
料金|一般1,000円・学生500円
※要予約(半月舎 0749-26-1201 / mikoshiba@hangetsusha.comまで)
※Threeeさんのワイン&フードあります。

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第7回 ひこねウモレボン市

一箱古本市「ウモレボン市」、今年も開催します!
今年も護国神社さんの境内で開催。
古本出店していただける方を募集いたします。
ご参加お待ちしております!

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■ウモレボン市とは…
自宅に埋もれている本たちはつぎの出会いを待っています。
昔は愛読していたけれどももう読まないかなーと思う本、増えすぎた蔵書、ご家族の本…などなど、そんな本たちをひとつの箱につめこんでそれぞれ持ち寄るマーケット。それが、ひこねウモレボン市です。
東京の不忍ブックストリートで始まった「一箱古本市」は、本好きの人々がそれぞれに持ち寄った古本を販売する、フリーマーケット形式の古本市です。
当日はパンやおかし、飲物などのお店も出店。古本と一緒にお楽しみください。

■開催概要
日時:2016年9月16日(土) 10:00~16:00
場所:滋賀縣護国神社境内(ほっこりカフェ朴さんの前あたり一帯、野外です)

■古本市の出店について
基本的にだれでも出店することができます。
【募集要項】
出店料:半畳(90cm×90cm)スペース500 円
※1出店につき、最大1畳(180cm×90cm)まで借りられます。
※出店料は当日受付にてお支払いください。
※出店場所は先着順で割り振ります。当日受付で場所をご確認下さい。
出品物:古本+その他も可。ご相談下さい。
定員:20 店舗(先着順)
申し込み締め切り:9月9日(土)
→ 過ぎても募集している可能性ありです。お問い合わせください!

【出店参加にあたって】
・雨天中止の場合あり、中止の場合は当日7:00までにご連絡します。
・出店者用駐車場はご用意しますが、1店につき、1台でご利用下さい。
・追加補充分含め、本の在庫はどれだけ持参しても構いませんが、
借りた分のスペース内で展開してください。
・搬入・搬出は各自で、当日の販売も各自の責任で行うようにしてください。
・搬入時間は8時から9時までとし、10時までには出店準備を完了させてください。
搬入方法、場所の詳細については、出店者に後日連絡させていただきます。
・屋号の分かる看板と敷物については、用意しますが、自前のものを使用することも可能です。
・その他飾り付け自由です。テントやパラソル、テーブル等必要な場合は各自準備下さい。

【申し込み方法】
下記7項目を明記の上、メール・電話、もしくは下記住所へ直接申し込みください。
●メールアドレス→umorebon@gmail.com
●住所→〒522-0081 滋賀県彦根市中央町2-29 半月舎
電話→0749-26-1201
担当:御子柴(ミコシバ)
1.お名前
2. 屋号
3.住所
4.メールアドレス
5.電話番号(緊急連絡ができる携帯電話でお願いします)
6.スペース:半畳(90cm×90cm)/1畳(180cm×90cm)
7.出店者のプロフィール、品揃え、意気込みなど
自己PR を100 文字以内でお書きください。(ブログやフェイスブックなどでご紹介するときに使用させていただきます)
ご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

5月のかえるの学校休校 & 半月ワインバー開店のお知らせ

5月19日金曜日に予定しておりました「かえるの学校 マンガの時間」は休校となりました。楽しみにしてくださってた皆さま、すみません。

仕切り直して6月に開校しますので、よろしくお願いします!

 

偶然にも半月の夜なので、19日夜は半月ワインバーのみオープンします。

ぜひお越しくださいませ~

 

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半月ワインバーMAY.2017

19日(金)18:00~22:00

於:半月舎(彦根市中央町2-29)

料金はキャッシュオン形式であります。

明日18日は半月ワインバー〔教科書特集〕

明日18日は半月ワインバー。
今回は〔教科書特集〕です。
彦根市内の高校生が使っている現代文の教科書を仕入れてみました。

高校生の頃は好きになれなかった教科書ですが、今見るとずいぶん楽しそう。
それはこちらが年をとったからなのか、それとも教科書自体が変わってきているのか。それは定かでありませんが、村上春樹、原研哉、長田弘、四方田犬彦、大竹伸朗、川上弘美やら、そしてもちろん夏目漱石、森鷗外、三島由紀夫、魯迅、小林秀雄、などなどの大御所の名まえが連なる目次を見ていると、教科書というジャンルの雑誌を見ているような感覚になるのです。

副読本に便覧もご用意しましたので、参考にどうぞ。同じ作家に関する記述をくらべるなど、副読本読み比べもなかなかオツです。

ワインはもちろん、フードメニューのテーマは「給食」というThreee三浦さんと相談中ですのでお楽しみに。ソフトドリンクもありますので、現役高校生もぜひどうぞ。現役学校の先生のお越しもお待ちしております。

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4月の半月ワインバー
-school books and hangetsu wine bar-
18日(火)18:00〜22:00
於:半月舎(彦根市中央町2-29)
料金はキャッシュオン形式であります。

かえる目ライブありがとうございました

4月2日日曜日、ダンスホール紅花で開かれた「かえる目の切符拝見inひこね」ぶじ終演いたしました。年度替わりの谷間の忙しい時期にもかかわらずお運びくださった皆さま、お手伝いいただいた皆さま、すばらしいDJ福西悟一くん、おいしいコーヒーで出店してくださったセブン社さん、そして4日間旅しながら毎日ライブというお疲れのところ最高のライブをしてくださったかえる目の皆さま。ほんとうにありがとうございました。

 

「ヘ・モ・グ・ロ!」「ビーン!」のコール・アンド・レスポンスなどが戸惑いとともに楽しすぎたアルバム「切符」から10数曲の前半、休憩をはさんでご当地ナンバー(「半月舎のうた」かえる目バージョン初披露もー!)、衝撃的「24k magic」などのカバーシリーズ、「星野源が2文字のタイトルの曲でヒットしているのでそれにあやかってつくりました。聞いてください『愚痴』」(すごいすてきな曲でした)など新曲披露の後半まで、たっぷりかえる目の約2時間でした。

 

袋町のあやしげなビルディングのなかでの開催にもかかわらず、子どもたちも何人か来てくれ、ときに「きゃっきゃ」ときに「うわーん」と声を添えてくれました。「恋のレストラン」ニルヴァーナバージョンでは怖ろしくなってしまったのか「うえー」と泣き出す子も…。
そしてフィナーレは「ぴかぴか星人」の最後、「ぴ・か、ぴ・か…」とフェードアウトしていく演奏に、寝覚めでびっくりしたのだろう赤子の泣き声が「うわーん、うわー」と後奏のように残り、やがて「あ、あれ?」という感じでふと泣きやんでしーんと静寂が訪れた瞬間、「かえる目でした~~!!!」「! うわーんうわーん」という着地が、今回のライブのおわりにふさわしく、最高の余韻でした。

 

アンコールはDJ福西悟一くんのリクエストにより「とんかつ岬」。宇波さんの空を飛んでいきそうなかっこいいギターソロも聴けて、ほんとうにすばらしかったです。
もしリクエストがなかったら、木下ビヨンセを見たいばかりに「telephone」を要望しようと舎員は企んでいましたが、名曲「とんかつ岬」という正統派のシメ、DJさすがのリクエストでありました。

 

ライブ終了後、東京へ、大阪へ、近江八幡へ、と移動してゆくかえる目のみなさんを車で彦根駅へお送りしました。
駅のエスカレーターをのぼっていくメンバーの皆さんに舎主とふたり手を振っていたら、見えなくなるまで振ってくれて、春の日差しはあたたかく、彦根でかえる目を聴けたしあわせをしみじみ噛みしめました。

またいつか彦根の地にお越しいただきたいものです。
ありがとうございました!

 

※写真がへたすぎて会場内の写真が真っ暗 & バタバタして、大好評珈琲セブン社さんや、大人気完売したまるい食パンサンドの写真がまったくない…のでした…がっくり。