しましまカーテン

かわいいカーテンがとりつけられた半月舎。
きょうはガラスの部分にくっつける看板代わりのロゴの制作のために
引き戸の実測にいってきました。。

むかし取った杵柄、
アルミサッシの実測はお手の物の私です。

あしたから、事務所スペースの木工事が入ります。
工事してくれるのは私の同級生のおしゃれ大工Mくん。
どんなふうになるか、たのしみです。

U

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かえるの学校 絵本の時間 「かこさとし」

かえるの学校14時間目 絵本の時間 「かこさとし」

かえる先生こと細馬宏通先生(滋賀県立大学)と一緒に一冊の絵本についてじっくり考える「かえるの学校 絵本の時間」。
今回は、「からすのパンやさん」「だるまちゃん」といった人気シリーズや、「宇宙」などに代表される科学絵本を多数残し、先月亡くなられたかこさとしさんの絵本についてです。

今回のテーマの絵本は、代表作「だるまちゃん」シリーズ、「からすのパンや」シリーズ、そして科学絵本「宇宙」の3本立てというぜいたくなラインナップ!どうぞお楽しみに〜! 朴さんのおやつと飲み物のセットもとってもおいしいので、ご期待くださいませー!

日時:6月17日(日)10:00-12:00(9:30開場)
会場:ほっこりカフェ朴(彦根市尾末町1-59 護国神社境内)
定員:20名(小学生以下無料)※予約制
料金:おやつ・飲み物つき一般1,500円、学生1,000円(小学生以下のお子さんのご参加など、おやつ・飲み物セットのみご注文の場合はプラス500円、お申し込み時にお知らせください)

mmmとエマーソン北村の日本海の荒波ツアー in 彦根 ダンスホール紅花

mmmとエマーソン北村の日本海の荒波ツアー
in 彦根 ダンスホール紅花

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Open:18:30 Start:19:00
料金:予約¥2000/当日¥2500(+1ドリンク)
場所:彦根ダンスホール紅花 (彦根市河原2丁目8-3)
予約:半月舎 (mikoshiba@hangetsusha.com / 0749-26-1201)
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mmm with エマーソン北村

2016年6月、神戸塩屋の旧グッゲンハイム邸で行われたイベント「初夏のセンバツ」においてmmm(ミーマイモー)とエマーソン北村はほぼ初対面の状態でセッション。周囲から好評をもらいながらも、それほど社交的ではない二人の性格ゆえ、非常にゆっくりと共演の機会を増やす。東京での数本のライブの後、2017年秋には「mmm with エマーソン北村」名義で関西ツアーを行い、観た人に強烈な印象を残す。2018年2月にリリースされたエマーソン北村のバンコクナイツトリビュート12インチEPでは収録曲「Rock Your Baby」にヴォーカルでmmmが参加。国内のみならず海外からも反響を得ている。各々がソロアーティストでありながら、めったにない曲の共作も行い、互いにとって特別な活動になることを目指している。
mmm with エマーソン北村として初の彦根での演奏!ディープで楽しい夜になることをお約束します。

mmm(ミーマイモー)

2006年から弾き語りを中心とした音楽活動を展開。現在まで、宇波拓録音による2枚のスタジオ・アルバム、宅録による3枚のミニアルバムをリリース。最新作「Safe Mode」は一人多重録音のハンドメイド感と生々しく鋭い音が詰まった美しい1枚。
自身のバンド・HATO、見汐麻衣とのアニス&ラカンカで活躍する他、フルートでoonoyuukiバンドや王舟バンド等メンバー・ゲストとして多数のアーティストと共演する。

エマーソン北村

キーボード奏者として、忌野清志郎&2・3’s・EGO-WRAPPIN’・斉藤和義・シアターブルック・キセルなど数多くの個性的なバンド・アーティストと共に活動。幅広い音楽を理解した自由で的確な演奏と、インディー/メジャーを縦横に行き来するフットワーク軽いスタンスが、世代を問わない幅広い層から支持を集めている。
「エマソロ」と呼ばれるソロ活動では作曲、レコーディング・ミックスの全てを一人で行い、ロックステディ(スカとレゲエを繋ぐ1960年代のジャマイカ音楽)を基本にしながらも独特の風景が見える音楽を作っている。2014年オリジナル曲を中心としたソロアルバム「遠近(おちこち)に」、16年「ロックンロールのはじまりは」をリリース。

DJ:YukoNexus6

関連企画!映画「バンコクナイツ」上映会

エマーソン北村さんがmmmさんをフィーチャーしてトリビュート盤「田舎はいいね」を制作した映画「バンコクナイツ」を上映します。

映画「バンコクナイツ」上映会 《mmmとエマーソン北村の日本海の荒波ツアー関連企画》

7/5(木)開催「mmmとエマーソン北村の日本海の荒波ツアー」関連企画として、エマーソン北村さんがmmmさんをフィーチャーしてトリビュート盤「田舎はいいね」を制作した映画「バンコクナイツ」を上映します!

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日時:6月30日(土) 1回目13:00〜 2回目18:00〜
会場:ダンスホール紅花(彦根市河原2-8-3)
料金:予約一般1,500円、学生1,000円(当日各300円増)小学生以下無料
定員:各回30名
予約・お問合せ:半月舎(0749-26-1201 / mikoshiba@hangetsusha.com)
上映時間:182分

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本作は、前作『サウダーヂ』で、地方都市のリアルを赤裸々に炙り出し話題となった、映画制作集団「空族」の最新作。構想10年。舞台を山梨からタイに移し、テーマを“娼婦・楽園・植民地”に据え、出会った現地の人々との交流により生まれた物語は重層的に響きあう182分の映画として完成した。今までカメラが入り込むことができなかった、一大歓楽街タニヤでの撮影を敢行。更にはバンコクからイサーン(タイ東北地方)、そしてラオスへの、総移動距離4000kmを優に超える撮影にも挑んだ。イサーンの伝統音楽モーラム、ルークトゥン、プア・チーウィット…“抵抗”の音楽にのせて空族がお贈りする、アジア版「千夜一夜物語」―。いわゆる日本映画という枠を大きく超え、アジア映画とでも呼ぶべきスケールと貫禄が観るものを圧倒する。まったく未知の風景が郷愁を誘う。 “アジアの中の日本”にとっても他人事でない「楽園の真実」がここにある。

娼婦・楽園・植民地。タイ人娼婦と日本人客。桃源郷を取りもどすための旅がはじまる―。 こちらは、タイ、バンコク。日本人専門の歓楽街“タニヤ通り”。「カラオケ」と呼ばれる、昭和の匂い漂う日本式ホステスクラブがひしめく夜の町。ひな壇にズラリと並ぶタイ人の女たちは毎夜、流暢な日本語で迎えてくれる。ショート2500バーツ、ロング3500バーツ。すべては金次第。娼婦と客、女と男。“タニヤ嬢”ラックと元自衛隊員のオザワ。バンコクから東北地方イサーン、そしてラオスへと至る、ふたりの逃避行を描くロードムービーにして、それを取り巻くタニヤ嬢たちと、バンコクに蠢く怪しい日本人たちの欲望渦巻く群像劇!

監督:富田克也
脚本:相澤虎之助、富田克也
撮影・照明:スタジオ石 (向山正洋、古屋卓麿)
録音:山﨑巌、YOUNG-G
DJs:SOI48、YOUNG-G
ラインプロデユーサー:長瀬伸輔
助監督:河上健太郎
VFX:定岡雅人
スチール: 山口貴裕
タイトルデザイン:今村寛
HP作成:石原寛郎
コ・プロデューサー:大野敦子、筒井龍平、フィリップ・アヴリル、アピチャ・サランチョン、ドゥアンメニー・ソリパナン、マチエ・ドゥー
アソシエイト・プロデューサー:小山内照太郎
宣伝:岩井秀世、佐々木瑠郁
製作:空族、FLYING PILLOW FILMS、トリクスタ、LES FILMS DE L’ÉTRANGER、BANGKOK PLANNING、LAO ART MEDIA
2016年/日本・フランス・タイ・ラオス/182分/DCP/配給:空族
www.bangkok-nites.asia
©Bangkok Nites Partners 2016
出演:スベンジャ・ポンコン、スナン・プーウィセット、チュティパー・ポンピアン、タンヤラット・コンプー、サリンヤー・ヨンサワット、伊藤仁、川瀬陽太、田我流、富田克也

http://www.bangkok-nites.asia

6月のお知らせ

梅雨の気配が近づいてきましたね。
先月に引き続き今月も、お休みを多めにもうけさせてもらっています。イベントも増えてきて活動的な季節ですが、やすみやすみいこうと思います。勝手をしましてすみませんが、どうぞよろしくお願いします。

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●17日(日)10:00〜12:00
[ かえるの学校14時間目 絵本の時間 「かこさとし」 ]
かえる先生こと細馬宏通先生(滋賀県立大学)と一緒に一冊の絵本についてじっくり考える「かえるの学校 絵本の時間」。今回は、「からすのパンやさん」「だるまちゃん」シリーズや、「宇宙」などに代表される科学絵本を多数残し、先月亡くなられたかこさとしさんの絵本についてです。
膨大な著作からどの絵本をテーマにするかは、まだお楽しみで…続報お待ちください!
会場:ほっこりカフェ朴(彦根市尾末町1-59 護国神社境内)
定員:20名(小学生以下無料)※予約制
料金:おやつ・飲み物つき一般1,500円、学生1,000円(小学生以下のお子さんのご参加など、おやつ・飲み物セットのみご注文の場合はプラス500円、お申し込み時にお知らせください)

◯17(日)11:00〜18:00
[ メイド バル&マルシェ 出店 ]
「おいしい楽しい日曜日」がテーマのマルシェ。半月舎は「最果てカリー」の一員として参加することになりましたので、かえるの学校終わりに、おいしそうな本とともに参ります!
於:made by born free(ボーンフリーメガストア向かい)
入場料:無料
※店舗は臨時休業です。

●20日(水)18:00~22:00ころ
[ 半月ワインバー ]
ワインショップThreeeさんとほそぼそやっている半月ワインバー。
いつのまにか恒例化したスパイス料理研究、前回は東南アジア焼き鳥屋が大繁盛しておりましたが、今回は果たして…!?
於:半月舎
料金:キャッシュオン
当日は、店舗営業は16:00まで、準備時間を経て、18:00にワインバーをオープンします。

◯24(日)10:00〜16:00
[ VOID MADE MARKET vol.5 出店 ]
湖岸沿いのVOID A PARTさんでのマーケットに半月舎も出店させてもらいます。本をたくさん用意して伺おうと思います。
於:VOID A PART
入場料:300円(エクレレさんのクッキー付)
※店舗は臨時休業です。

●30日(土)①13:00〜 ②18:00〜
[ 映画「バンコクナイツ」上映会 ]
mmmとエマーソン北村の日本海の荒波ツアーin彦根ダンスホール紅花 関連企画!
mmmさんとエマーソン北村さんのライブが7/5(木)に開催決定!関連企画として、エマーソン北村さんがmmmさんをフィーチャーしてトリビュート盤を制した映画「バンコクナイツ」を上映します。彦根で観れるなんてとてもうれしい。お見逃しなくー!
会場:ダンスホール紅花(彦根市河原2丁目8-3)
定員:各回30名
料金:前売・予約一般1,500円、学生1,000円(当日各300円増)小学生以下無料

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お問合せ・お申込み 半月舎
0749-26-1201 / mikoshiba@hangetsusha.com
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かえるの学校 絵本の時間「もこもこもこ」

音楽・マンガなどなど、ひとつの作品や作者について、かえる先生こと細馬宏通さん(滋賀県立大学教授)と一緒に考える「かえるの学校」新学期!
今年度は、絵本の時間からスタートです。
今回は、1977年の発行から、100万部を超えるロングセラーとなっている作品「もこもこもこ」。画家・元永定正さんの抽象的な絵と、詩人・谷川俊太郎さんによる擬音語がおりなす、おかしくも不思議なこの絵本の魅力を考えます。

【かえるの学校13時間目 絵本の時間 「もこもこもこ」】
日時:5/20(日)10:00〜12:00
会場:ほっこりカフェ朴(彦根市尾末町1-59 護国神社境内)
定員:20名(小学生未満無料)※予約制
料金:おやつ・飲み物つき一般1,500円、学生1,000円(小学生未満のお子さんでおやつ・飲み物ご注文の場合はプラス500円、お申し込み時にお知らせください)
お問合せ・お申込み:mailto:mikoshiba@hangetsusha.com / 0749-26-1201

この日、朴さんのある護国神社境内では「ひこねで朝市」開催中。
一緒にお楽しみくださいませ〜

レティシア書房さんの女子の古本市

2/21(木)〜3/4(日)京都のレティシア書房さんで開かれる[女子の古本市]に参加します。
女子の古本屋さんの本が一箱ずつ集まる、この時期恒例の古本市。今年も、女子でよかった!と思いながら本を選抜し、お送りしました。
京都にお越しのみなさま、ぜひー
レティシア書房さんのブログ、とてもすてきです。
http://book-laetitia.mond.jp/blog/category/tenchou/

1/27(土)大雪のため臨時休業いたします

今日はパンの日の予定でしたが、大雪のためおやすみいただくことにしました。あまりにさむいので、舎員は逃避行に出ます。
明日28日は開店の予定です。
勝手をしましてすみませんが、よろしくお願いします。

みなさまお気をつけてお過ごしください。

かえるの学校 マンガの時間 * ポーの一族 バラを散らしたのは誰?

「かえる先生」こと細馬宏通さん(滋賀県立大学教授/近著に『二つの「この世界の片隅に」』(青土社/2017.9)など)を先生に開く「かえるの学校 マンガの時間」。
今回のテーマは、1972年に第1作が発表されて以来世代を超えて支持されてきた傑作「ポーの一族」(萩尾望都)です。年を取らないままに永遠の時を生きるバンパネラ”ポーの一族”の物語を読み込む2時間。
ぜひマンガを読んでから、お越しください!

当日は、Threeeさんによるフード&ドリンクもお楽しみください。

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かえるの学校 12時間目 マンガの時間
「ポーの一族 バラを散らしたのは誰?」
日時|2月9日(金)19:00〜21:00
定員|20名
会場|半月舎(彦根市中央町2-29)
料金|一般1,000円・学生500円
※要予約(半月舎 0749-26-1201 / mikoshiba@hangetsusha.comまで)
※Threeeさんのワイン&フードあります。

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「うさぎ!」を読む会 MONKEY編@半月舎 ありがとうございました

昨日は、「うさぎ!」を読む会 MONKEY編@半月舎。
「MONKEY」12号の特集「翻訳は嫌い?」に掲載された小沢健二さんの「日本語と英語のあいだで」を読みました。参加者3人でささやかに開きましたが、よい会になりました。ありがとうございました。

第1章は「擬音語は、子どもの遊び場」。音に「する」をくっつけると動詞になる日本語の擬音語はすばらしい、という話で、小沢さんの息子さんのお気に入りは、ベーグルを「アムする」。
主催の中谷さんが手作り(!)してきてくれたベーグルを「アム」しながら、みんなでいろいろ考えたり、お話したりしました。

「日本語と英語のあいだで」というテーマなので当然、英語の発音とか言い回しにおける「ネイティブ」ということが問題になってくるのですが、小沢さんの、「あいだ」に立った考え方は、「ネイティブ」でないわたしたちに勇気をくれるように思えました。
「ネイティブ」問題ではコンプレックスをいだく場面はけっこうあるけど、擬音語で遊ぶような気持ちをもっていたら、そんなに窮屈な気分にちょっとは対抗できそう、な気がします。

月刊誌『子どもと昔話』で小沢健二さんが連載する「うさぎ!」はしばらく休載なのだそうですが、今回の会はとても楽しかったので、定期的に半月舎で開いていけたらと、中谷さんとお話しております。またお知らせしますー

「うさぎ!」を読む会 MONKEY編@半月舎

明日12.6水曜日は、「うさぎ!」を読む会 MONKEY編@半月舎があります。

『小沢昔話研究所』が出版している月刊誌『子どもと昔話』で小沢健二さんが連載する「うさぎ!」を読む会。滋賀でひっそり続けて来られていた会が、半月舎にやってきました。
今回は、番外編ということで、「うさぎ!」ではなく翻訳家・柴田元幸さんが責任編集する雑誌「MONKEY」に掲載された小沢健二さんのエッセイを読みます。今回読むのは、写真の号ではなく、12号「翻訳は嫌い?」掲載の「日本語と英語のあいだで」。
事前学習していなくても、明日みんなで読みますので、だいじょうぶ。まだお席ございます。ご興味ある方ぜひ〜

12.6(水)10:30~
「うさぎ!」をよむ会 MONKEY編@半月舎
於:半月舎
料金:500円(お茶・お菓子・資料つき)
当日はイベント開催のみ、店舗営業はお休みです。

イベントページはこちら

https://www.facebook.com/events/982877781879510/